2014年06月11日

桜美林中学校・高等学校に行ってきました

今日は、桜美林の塾対象説明会に参加してきました。

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JR横浜線「淵野辺」駅からスクールバスで7分程度。
小田急・京王「多摩センター」駅からもスクールバスが出ています。

以前書いたレポートもありますので、参考にしてください。

http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/210027688.html


桜美林には、登戸教室から入学する生徒が毎年必ずいます。
昨春は3名、今春は2名の生徒が桜美林に入学しました。
面倒見の良さでは、以前から本当に定評のある学校です。

桜美林の特徴の一つに、卒業生と学校とのつながりが強いことがあげられます。
例えば、成人式の日に卒業生が自主的に集まってくる話は、よく先生方もおっしゃっています。
それ以外にも、「桜の会」という、浪人生が学校に集まり、在学当時の先生方が激励する会が年4回実施されているそうです。
学校の先生のお話を聞いていて「いかにも桜美林らしい話だなあ」と感じた次第です。

中学入試では、大きな変更はありません。
桜美林では、2/1午前の受験者を最も優遇しています。
第一希望で考える際は、ここはぜひ受験するべきでしょう。

高校入試では、来春の日程を現在検討中とのことです。
また、公立併願だけではなく、他の私立との併願でも「併願優遇」が利用可能です。
5科で22あれば大丈夫ですので、候補の一つとしてぜひご検討ください。

説明会の日程などは、学校HPをご覧ください。
http://www.obirin.ed.jp/


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2014年06月10日

大妻中野中学高等学校に行ってきました

今日は、大妻中野中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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JR「中野」駅より徒歩10分程度。
中野ブロードウェイを抜け、早稲田通りを歩いていくと、完成したばかりの新校舎が見えてきます。

以前にもレポートを書いていますので、そちらも参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/272987536.html

現校長の宮澤先生は、合唱部の顧問として、長年にわたり素晴らしい実績を積み上げてこられた方です。
明確なビジョンと方針を持ち、熱心に教育に取り組む姿勢が、説明からひしひしと伝わってきました。
「校長先生のお話を聞いて、この学校に入りたいと思いました」という保護者の方も多いとのことですが、それもうなずける話です。
今年、アドバンスドの1期生が卒業し、私立大の合格実績は大きく変わりませんでしたが、国公立大学への合格者・進学者はかなり増えたように思います。
今後、進路実績は着実に伸びていくでしょうから、注目の学校の一つです。

2015年度入試については、大きな変更はありません。
一点、2/1午前のコアクラス入試でも、一部アドバンスドクラスへの合格を出すそうです。

その他、説明会などの日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.otsumanakano.ac.jp/
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2014年06月06日

東京女学館中学高等学校に行ってきました

今日は、東京女学館の塾対象説明会に参加してきました。

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JR線・東急線「渋谷駅」から「日赤医療センター」行きバスに乗って10分程度。
「東京女学館前」で降りると、校門はすぐそこです。

昨年のレポートもありますので、そちらも参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/367662536.html

東京女学館は、今春の入試で合格者偏差値が下落した学校の1つです。
特に2/1午前の第1回は、首都圏模試偏差値で2年前と比べて6ポイント下落しています。
結果を見る限り、偏差値60以上の生徒がほとんど受験しなくなっているようです。
大学閉鎖問題が、多少なりとも影響しているのかもしれませんね。

学校側でもこれに危機感を抱いたのか、ついに2/1午後入試を開始することにしたようです。
これで2/1・2/2の2日連続で午後入試を実施することになりました。
元々中高は定評のある学校ですから、来春の入試では大きな人気を集めそうです。

学校の雰囲気は、特に変化もなく、落ち着いていてとても良い雰囲気です。
進路実績も、国立・早慶上理に学年で約25%の生徒が、GMARCH以上には学年で約45%が『現役で進学』していますから、なかなかのものです。
来春以降、入試難易度がどのように推移するのか、よく見ていきたいと思います。

その他、詳細は学校HPを参照してください。
http://www.tjk.jp/mh/
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2014年06月04日

吉祥女子中学高等学校に行ってきました

今日は、吉祥女子中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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JR中央線「西荻窪」駅から徒歩10分程度。
住宅街の中にあり、とても静かな環境です。

昨年度もレポートを書いていますので、そちらもご覧ください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/365336580.html

吉祥女子では、例年都立小石川・都立武蔵と併願する生徒が20名前後います。
都立に合格した場合は都立に行く傾向が強かったのですが、今春の入試では違ったようです。
吉祥女子と両方合格した生徒のうち、6割以上の生徒が吉祥女子を選んでいました。
ここから、公立中高一貫校の位置づけの変化、そして吉祥女子の位置づけの変化を感じます。

登戸からは鴎友学園のほうが通いやすいこともあり、あまり名前が挙がらない学校ではあります。
ただ、将来理系を志望したい女子生徒にとって、とても魅力的な学校であることは間違いありません。
6/22の説明会に吉祥女子の先生がいらっしゃいますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

その他、詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.schoolguide.ne.jp/kichijo/
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2014年06月03日

高輪中学高等学校の説明会に行ってきました

今日は、高輪中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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都営浅草線「泉岳寺」駅から徒歩2分程度。
泉岳寺の厳かな門をくぐり、右に曲がると校門が見えてきます。
東京メトロ「白金高輪」駅からも、徒歩10分程度で到着します。

高輪は、かつて西本願寺が母体となって創立された学校です。
しかし、現在は仏教とのつながりはありません。
派手さはありませんが、個人的にですが「大変に堅実な男子校」というイメージがあります。

高輪は現在、高校募集は行わない完全な中高一貫校です。
6年を中1・中2の「前期」、中3・高1の「中期」、高2・高3の「後期」の3期に分けています。
学校HPに詳細がありますので、そちらも参考にしてください。
http://www.takanawa.ed.jp/3_education/1_6kanenn.html
進路実績も、ここ数年で着実に上昇してきています。
以前学校内も見学しましたが、落ち着いていて、とても良い雰囲気でした。

この地域では現在、東京都市大付属・世田谷学園の次、桐光学園とほぼ同じくらいの位置づけでしょうか。
中堅男子校をお考えいただいている場合、とても良い学校の一つかと思います。

また、男子校には珍しいことに、学校にプールがありません。
水泳が苦手な場合は、この点も大きなポイントになるかもしれませんね。

高輪の入試では、2/2午後の「算数午後入試」というのがあります。
算数1科目のみで途中経過を全て記述させる、というなかなかユニークなもの。
算数を得意科目にしている場合は、要注目です。

説明会等の詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.takanawa.ed.jp/
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2014年05月30日

桐朋女子中学高等学校の説明会に参加しました

今日は、桐朋女子の塾対象説明会に参加してきました。

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京王線「仙川」駅から徒歩5分程。
小田急沿線の場合は「成城学園前」駅からバスを使うと便利かもしれません。

桐朋女子は、他の私立女子校とは趣の異なる学校と言えます。
最近の女子校では「これが学校なのか」と思うほどに充実した、美麗な設備が特長の一つになっていることが多いですが、桐朋女子は年季の入った昔ながらのまさに「学校らしい」校舎です。
また、他の私立女子校ではどこでも「創立者の影響」がとても強く感じられるのですが、桐朋女子では一切そういうものがありません。
発足時には東京教育大学、現在の筑波大学と強いつながりがあり、宗教的な背景は一切無く、「人間教育」を柱に掲げ、日々教育活動が行われています。
入試から「桐朋の教育」がはじまるという考えから、2/1のA入試では「30分程度の授業を受け、その内容について10分程度面接する」という、桐朋女子独特の「口頭試問」が行われています。
なぜ口頭試問をするのか、その狙いを学校側は「入学後にきちんと話を聞け、自分の頭で考え答えを出せるか、その延長として『伸びていく』生徒なのかを見極めたい」と話しています。

上に挙げた特徴のためでしょうか、桐朋女子は保護者の方の中で評価が二分される傾向にあります。
大変気に入られて「ぜひ受験させたい」という方がいる一方で、「うちはちょっと・・・」と敬遠されてしまう方もいらっしゃいます。
桐朋女子ほど「学校に行って説明を聞き、見学をする」必要性のある学校はないかもしれません。

桐朋女子の首都圏模試偏差値は、2/1のA入試で43、2/3のB入試で48です。
中学からの入学者は全部で160名、そのうち144名はA入試で合格した生徒たちです。
附属の小学校からは毎年60名程度、高校からの入学者は毎年22名程度です。
大半の生徒は、中学入試を経て入学してきた生徒です。
ここから考えると、桐朋女子の進学実績はかなり注目に値する結果を残していると言えます。

【桐朋女子の最近3年間の進路実績】
http://www.toho.ac.jp/chuko/guidance/course.html

川崎市の公立高校で同レベルの結果を残している学校は、トップの多摩高校しかありません。
生田高校以下の高校は、残念ながら桐朋女子の結果には遠く及ばないのが実情です。
桐朋女子は昔から「入口の偏差値は低いが、それに比べて大学進学実績は優れている」という評価がありますが、それは今も続いています。
以前学校の先生に「どこで入学してきた生徒たちが実績を出しているのか」と聞いたことがあるのですが、その時の答えは「どこから入学した生徒でもまんべんなく実績を出している」というものでした。
賛否両論あることは承知していますが、「桐朋女子の教育」は生徒達の学力・モチベーションを伸ばし、確かな結果を出してきていることは間違いないと思います。

しかし、桐朋女子も他の私立女子校と同じく生徒募集に苦労している面はあるようです。
2015年度入試より、2/1のA入試は試験時間の短縮に踏み切りました。
そして、当日のインターネットによる合格発表を行うことを発表しました。
これはおそらく、他校との併願を行いやすくする狙いがあると思われます。
また、2/3の午前に行われていたB入試が、2/2の午後に移り、かつ面接が廃止されました。
このB入試の変更は、大きな目玉になりそうな予感です。

「入り得」の学校というのはいくつかありますが、桐朋女子は間違いないくその中の一つです。
気になりましたら、ぜひ一度足を運んでいただいて、実際に確かめていただければと思います。
その他、詳細は学校HPをご覧ください。


http://www.toho.ac.jp/chuko/
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2014年05月28日

山脇学園中学高等学校の説明会に行ってきました

今日は、山脇学園の塾対象説明会に参加してきました。

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東京メトロ「赤坂見附」駅から徒歩5分程度。
この写真は、昨年落成した新1号館にある、山脇のシンボル「白塔」です。
現在、新2号館の工事が着々と進められています。
平成27年3月に落成、来年の新中1からは新校舎での学校生活になるそうです。

山脇学園については、昨年までのレポートがありますので、そちらも参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/364580557.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/273259723.html

今春の入試での志願者数は、大きく減らす同レベルの女子校が目立つ中で、山脇ではさらに増加しました。
アンケートでは、新中1・259名のうち、実に163名が山脇を第一志望にしていたと答えたそうです。
また、吉祥女子・洗足・頌栄・学習院女子などの難関女子校との併願者も増えてきたようです。
山脇学園の位置づけが変わってきていることを実感しました。

入学してきた生徒の学力も、やはり年々高くなってきているようです。
三大模試の結果は、ここ2年でぐっと伸びてきています。
そのため、昨年から「2014年度入試から数年間にわたって少しずつ問題を難しくしていく」ことを学校側は公表していました。
より学力の高いレベルで生徒の学力差がはっきりと出る試験にしたいとのことです。
山脇を受験する際は、気をつけておいた方がいいかもしれません。

新校舎の完成もありますし、来春の山脇の入試も注目です。
その他、詳細については学校HPをご覧ください。
http://www.yamawaki.ed.jp/
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2014年05月21日

立教女学院の説明会に参加しました

今日は、立教女学院の塾対象説明会に参加してきました。

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京王井の頭線「三鷹台」駅から徒歩1分。
改札を出て、歩道橋を降りるとすぐに校門が目に入ります。

立教女学院のレポートは過去に数回まとめています。
そちらも参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/204142300.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/271193280.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/362920960.html

会に先立って、昨年行われた生徒の企画・運営による「学校説明会」の様子がビデオで流されました。
「在校生だからこそわかる立教女学院の特徴」を伝えられるよう、生徒達で相談しあって1つの説明会を作り上げていく様子から、自主性が尊重される立教女学院の雰囲気をひしひしと感じました。
今年も7月に行われるそうなので、ご興味のある方はぜひ参加してみてください。

2014年度入試については、特に大きなトピックはありませんでした。
2015年度については、サンデーショックの年にあたりますので、2/2(月)に入試を行うとのこと。
手続き率が低下することを見込み、従来よりも多めに合格者を出す予定だそうです。

ここ数年、説明会で理系教育のトピックが必ず盛り込まれています。
今年は、数学科の先生による「立教女学院の数学教育」について話がありました。
取り立てて特徴的な話ではなかったのですが、学校として理系教育を重視しているというメッセージを発信したいという気持ちは伝わってきました。
今年の新高3は確か理系希望が多い学年だったと思いますので、来春の進路結果はちょっと注目です。

そして、今年ついに新体育館が竣工しました。
今日はその見学もさせてもらいましたが、さすが新しいだけあってきれいな造りですし、なにより驚いたのはとにかく「広い!」ということです。
学校見学に行かれたときは、ぜひご覧になってみてください。

その他、詳細は学校HPで確認してください。
http://hs.rikkyojogakuin.ac.jp/
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2014年05月20日

神奈川県高校入試の結果説明会に参加しました

今日は、神奈川県高校入試の結果説明会に参加してきました。

まずは、公立高校入試について。
今年の傾向として、上位校を中心に合格者の「偏差値は上昇したが、内申点は下がった」学校が多く見受けられたそうです。
これは、学力検査の問題が難化し、学力差がよりはっきりと現れたことが要因のようです。
内申が低くても、当日の試験で挽回することが今まで以上にできるようになりました。
つまり、「得点力のある生徒」がより合格しやすくなった、ということです。
「神奈川県の入試も、学力をしっかりとつけないといけない入試になってきました」という言葉が印象的でした。
昔から神奈川の入試をよく知る身としては、何だか別の県の説明を聞いている気分です。

さて、川崎地区の動向ですが、大きく2つのグループに分かれたようです。
@多摩・生田・市立橘・住吉は不合格者が軒並み100人程度となり、厳しい入試だった。
A上記以外の高校については、不合格者が多くて30人程度と、緩やかな入試だった。
他の地区を見ても、ここまではっきりと分かれたところはなさそうです。
@の原因はおそらく、他学区から流れてきた受験生が受験したためであろうと考えられます。

私立高校の入試では、注目校として広尾学園、青稜、三田国際学園などの名前があがっていました。
特に青稜は今年9月に新校舎が落成するので、人気が集まるだろうとのことです。
三田国際は、広尾学園の前校長である大橋先生が学園長として着任したこともあり、今後注目の学校になるのではないか、とのことでした。

神奈川の公立高校入試はこの2年で本当に変化を遂げました。
この流れに置いていかれないよう、しっかりと注視し指導に活かしていきたいと思います。
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2014年05月16日

青稜中学高等学校の説明会に参加しました

今日は、東京都市大等々力に続いて、青稜の塾対象説明会に参加しました。
青稜は、中学受験だけではなく、高校受験でも多摩・生田などの併願校として有力な学校です。

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東急大井町線「下神明」駅より徒歩2分程度。
上の画像は、現在進められている校舎改築の完成予想図です。
今年の9月に落成するので、来年度入学生から完全に新校舎での授業になります。
今回の説明会では、卒業生の進路状況、2014年度入試の結果が話のメインテーマでした。

まず進路状況ですが、今春の卒業生は高入生の入学の時がちょうど建て替えがはじまった時にあたり、受験生から敬遠されてしまったため、卒業生数自体がかなり少ない世代のようです。
そのため、進路状況の実数で見ると昨年に比べ落ちているのですが、在籍者数に占める割合で見ると、国公立・GMARCH以上の私立大への進学者の割合は、昨年よりも上がっているそうです。
また、高入生よりも中高一貫生の現役進学率の方が高い、という話もありましたが、数%の違いであり、正直大きな差は感じられませんでした。
ともあれ、進路状況については着実にGMARCH以上の難関大への実績が向上しており、青稜もいよいよ次の段階に入ってきた印象を受けました。

次に2014年度中学入試・高校入試の状況です。
これは、例年と比べ大きな変化はなかったようです。
高校入試では都立・神奈川県立との併願状況も記載されていましたが、都立であれば日比谷・戸山・小山台、神奈川県立では横浜翠嵐・川和・横浜サイエンスフロンティア・多摩などのトップ校・準トップ校との併願者が際だって多い印象を受けました。
都市大等々力とならび、この地区では「公立トップ校の併願校」としての位置づけですね。

9月には新校舎お披露目も兼ねて説明会が実施されるそうなので、そちらにも参加したいと思います。
その他、詳細については学校HPをご覧ください。
http://www.seiryo-js.ed.jp/
posted by 登戸教室 曽良 at 22:33 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都市大学等々力中学高等学校の説明会に行ってきました

今日は、東京都市大等々力の塾対象説明会に参加してきました。

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東急大井町線「等々力」駅より徒歩10分程度。
来る度に思いますが、静かな住宅街の中にあり、とても良い環境です。

今回は「入試報告会」とのことでしたが、いざ始まるとその内容はほとんど「来年度以降の学校改革について」の内容で時間が費やされました。
来年度以降、改革の「第二ステージ」ということで、新たにいくつかの取り組みが開始されるようです。
とりあえず、現時点でわかっている部分をお伝えします。

@「スーパー特選コース(S特)」の新設
これまでの指導ノウハウを活かし、東大・一橋大・東工大の最難関国公立大学への合格を目指す、6年一貫の新しいコースです。
H27年度入試から募集を開始し、高校募集は行わず、新中1のみ募集するそうです。
これに伴い、従来中学入試では別々に募集が行われていた「特選一貫コース」「特進一貫コース」は、来年度入試以降は一括で募集し、得点で振り分けを行うそうです。
また、このあおりを受けて高校募集の定員が70名から40名に削減されてしまうそうです。
A「GL・留学プログラム」の導入
英語力の強化を通じてグローバル人材育成を目指すプログラムだそうです。
留学後も数学を中心に大学受験に不利にならないよう、しっかりとサポートしていきます、とのこと。
B中学入試での「英語選択」の導入
来年度の2/2(月)午後入試に、受験科目に「英語」を入れた入試を開始。
誰でも受験可能で、英語の問題はだいたい「英検2級〜準2級」のレベルにするそうです。

説明会の日程などは、学校HPで確認してください。
http://www.tcu-todoroki.ed.jp/
posted by 登戸教室 曽良 at 19:13 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

神奈川学園の説明会で感じた「中高一貫教育」の効果

今日は、神奈川学園の塾対象説明会に参加しました。

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JR・東急東横線「横浜」駅西口から徒歩10分程度。
さすが横浜の中心部、都会の中にある学校という印象です。

神奈川学園は、宗教とは無関係ながら「人間教育」をとても大切にしてきた学校です。
今日も、教頭先生が中1の様子を踏まえながらいろいろお話しされていましたが、生徒を1人1人ていねいに見ていこうという姿勢がとてもよく感じられました。
しかし、残念ながら進路の面では満足のいく結果が出ていなかったことも事実です。

ですが、ここ2年でGMARCH以上の大学への合格者数が飛躍的に増加しました。
http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/school/career/index.html
今日の説明会ではぜひその要因を聞ければと思ったのですが、どうやら「完全な中高一貫校化によるカリキュラムの前倒し」と「土曜日の授業実施」が大きかったようです。
特に、カリキュラムの前倒しについては学校の先生が「こんなに違うとは思わなかった」というほど、授業運営面でも様々なメリットを生み出したようです。
中学への高校内容の前倒しによる高校カリキュラムで生まれた「ゆとり」、高2段階でほぼ学習内容が終わり高3では入試演習の時間を多く確保できる、等々・・・。
これができる私立の生徒達の学力は、同レベルの公立の生徒達と比べ、なかなかに埋めがたい大きな差を生み出していきます。
大学受験という同じ土俵で戦えば、当然大きなアドバンテージを得られるわけです。

まあ、他の中高一貫校ではもう「当たり前」の話であり「そりゃそうだろう」と思うのですが、この結果の変化を見て、それをあらためて実感させてもらった感じです。
普通の公立では、中3と高1の間で断絶があるため絶対に不可能であり、中高一貫校ならではの大きなメリットだと思います。

その他、細かい内容は学校HPを参考にしてください。
http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/
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2014年05月09日

本郷の説明会に参加しました

今日は、本郷中学校・高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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JR「巣鴨」駅から徒歩5分程度。
雰囲気は、まさに「男子校」。
学校に着いたとき、生徒達がグラウンドで伸び伸びと体育を楽しんでいました。
写真は、完成したばかりの「2号館」です。

本郷は、ここ数年大学進学実績が伸長しており、注目される男子校の1つです。
今年は、早慶の現役合格者数に大きな伸びが見られました。
特に慶應の合格者は118名(現役92名)と、素晴らしい結果が出ています。
学校として特に何かしたわけではないそうですが、この学年は学校に来たり、残ったりして勉強する生徒が多かったそうです。
子どもたちが非常に頑張ってくれた学年だ、とおっしゃっていました。

本郷と言えば、今春の入試でついに2/1に進出しました。
どうやら、本郷第一希望の生徒が非常に多く集まったようです。
合格者128名に対し、入学者が117名とのことで、その歩留まり率には目を見張るものがあります。
来年度も、今年と同じ入試日程で行うとのことでした。

5/31(土)に行われるオープンキャンパスの予約が始まっているようです。
その他、説明会日程も含め、詳細は学校HPをご覧ください。
https://www.hongo.ed.jp/
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2014年05月02日

大妻多摩中学高等学校の説明会に参加しました

今日は、大妻多摩の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急多摩線「唐木田」駅から徒歩7分程度。
多摩丘陵の自然豊かな環境は、この学校の魅力の一つです。

昨年までもレポートをまとめていますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/358139683.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/294009331.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/200465761.html

今年度は、志願者数・受験者数ともに2年連続で増加しました。
特に、2/2の第2回入試は、例年以上に上位校との併願が多く、難化した入試だったようです。
データ上でも、合格最低点・首都圏模試の結果偏差値ともに上昇しています。

今年の卒業生は、学年の半数以上がGMARCH以上の学校に進学したそうです。
大妻本校と比べても、進学実績は引けを取らなくなってきた印象です。
大妻多摩も理系志望が多く、学年の4割は理系に進学しています。
今後、東大・一橋大・東工大などの最難関国公立への合格者を増やすため、2013年度より「早期指導ゼミ」を開始しているそうです。
また、昨年より国際交流プログラムを推進しており、オーストラリアのBrigidine Collegeと姉妹校提携を結び、ターム留学を開始しています。
さらに、2014年の夏から「図書館棟」の新設を行うそうです。
新しいステップに進むため、学校としても様々な試みを行っていることが伝わってきました。

今年は、登戸教室から2人の生徒が大妻多摩に進学しています。
学校見学の際、ちょうどその2人がいるクラスの授業を見学することができました。
教室の後ろからでしたが、真面目に頑張っている様子が伝わってきてホッと一安心です。
その他の子も、とても感じの良い子が多いように思えました。
自然環境も含め、本当に恵まれた教育環境がここにはあることを実感できます。

説明会等の日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.otsuma-tama.ed.jp/

追伸:
その後、教室に上で述べた2人のうちの1人が顔を見せてくれました。
どうやら、後ろから授業を見ていたことに気づいていたらしいです。
その子に「顔が真っ赤だった〜」と言われてしまいました。
そりゃ、教室に入ったときに視線がわっとこちらに向くわけですから、緊張しますよ(苦笑)。
パンフレットとポスターを持ってきてくれたので、早速教室に貼り出しました。

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興味がある方は、説明会等の日程など参考にしてください。
posted by 登戸教室 曽良 at 23:28 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

鴎友学園の説明会に行ってきました

毎年、4月末ごろから各学校の学校説明会がはじまります。
今日は、鴎友学園の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「経堂」駅から徒歩10分程。
閑静な住宅街の中にあり、来る度にとても恵まれた環境にあると感じます。

鴎友学園については何度もレポートを書いていますので、そちらも参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/198185525.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/213542301.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/357019154.html

今年は2009年度入試以来の「サンデーショック」の年。
女子学院が2/2に入試日を移動することで、鴎友では第2回で御三家との併願者が減るかわりに、第1回は女子学院との併願者が大挙して受験にやってきます。
2009年度入試では、第1回・第2回ともに定員が100名でしたが、第1回が難化し、第2回がやや易しくなり結果としてこの2回の難易度がほぼ同じくらいになりました。
それと同時に、第1回の受験者が例年より多くなり、第2回の受験者が例年より減少しました。
・・・ということで、今回の説明会では、サンデーショックに対して鴎友がどのような対応をするか、具体的には定員をどのようにするかを特に注目していました。
結論から言うと、2015年度入試は2014年度入試と「変更無し」とのことです。
具体的には、第1回160名、第2回40名、第3回20名です。
ただ、第1回は女子学院との併願が多くなるだろう事を予想し、第一希望の生徒が不利にならないようにどういうことができるかを考えていきたい、とも言っていました。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.ohyu.jp/
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2013年12月20日

【中学受験】1月に行われる説明会の日程をまとめました

2月1日まで残すところあと『43日』となりました。
中学受験は、冬期講座を迎え最後の追い込みに入る時期です。
今年の小6生たちも、日に日に気合いが入っていくのがわかります。
最後まで、悔いの残らないよう自分のできる限りのことをやっていきましょう。

さて、1月にも各学校では説明会が行われます。
この時期の説明会は、本番に向けた「入試説明会」の色合いが濃いものです。
本番のヒントがもらえることもありますし、志望校の説明会には是非とも参加したいところ。
下記に、日程をまとめてみましたので活用してください。

○1月5日
 大妻多摩「最後の入試説明会」 10:00〜(要予約)
 大妻中野「入試問題説明会」 10:15〜
 藤村女子「個別相談会」 10:00〜
○1月7日
 東京電機大「学校説明会」 14:30〜
○1月8日
 高輪「第5回入試説明会」 14:00〜
○1月9日
 八雲学園「中学受験生・保護者対象説明会」 10:30〜
○1月10日
 玉川聖学院「第6回中等部入試説明会」 10:15〜
 多摩大学目黒「第4回学校説明会」 10:00〜
 戸板女子「学校説明会」 10:00〜
○1月11日
 桜美林「第2回中学入試説明会」 14:00〜
 神奈川大学附属「学校見学会」 午前中(要予約)
 攻玉社「入試説明会」 10:20〜
 麹町学園女子「第2回入試説明会」 14:30〜
 佼成学園「学校説明会」 14:00〜
 佼成学園女子「第6回中学校説明会」 14:00〜
 駒沢学園女子「学校説明会」 13:30〜
 相模女子大「学校説明会」 10:00〜
 実践女子学園「学校説明会」 10:30〜
 昭和女子大附属昭和「学校説明会」 10:00〜
 成城「第6回中学校説明会」 10:00〜
 青稜「入試説明会」 14:30〜
 玉川聖学院「土曜日ミニ説明会」 9:00〜
 帝京大学「第6回中学校説明会」 14:00〜
 田園調布学園「学校説明会」 10:00〜
 東京家政学院「入試直前対策」 10:00〜/14:00〜(要予約)
 東京農大一「第5回説明会」 10:00〜
 トキワ松学園「入試体験教室&算数勉強教室」 14:30〜
 日本大学第二「第4回学校説明会」 14:00〜
 日本大学第三「入試説明会」 13:45〜
 宝仙学園理数インター「入試POINT会」 14:30〜
 明星「第7回学校説明会」 15:00〜
 目白研心「第6回説明会」 10:40〜
 森村学園「ミニ説明会」 10:30〜
 山脇学園「学校説明会」 8:45〜(要予約)
○1月12日
 多摩大学聖ヶ丘「第6回学校説明会」 10:00〜
 東京都市大付属「入試説明会(2)」 10:00〜
 日本工業大学駒場「学校説明会」 13:00〜
 目黒星美学園「入試体験」 8:30〜(要予約)
○1月13日
 東京都市大等々力「第8回学校説明会」 10:00〜
○1月14日
 八王子学園八王子「保護者対象直前説明会」 16:00〜(申込制)
○1月15日
 文教大学付属「ミニ説明会」 11:00〜
○1月16日
 品川女子学院「20代担任による学校説明会」 10:00〜
 八王子学園八王子「保護者対象直前説明会」 16:00〜(申込制)
○1月17日
 相模女子大「入試相談」 13:00〜
○1月18日
 神奈川大学附属「学校見学会」 午前中(要予約)
 晃華学園「学校説明会」 10:00〜(事前予約制)
 佼成学園女子「出願直前個別相談会」 10:00〜
 東京都市大付属「土曜ミニ説明会」 10:00〜(予約制)
 八王子学園八王子「入試問題ガイダンス&説明会」 10:00〜
 宝仙学園理数インター「入試POINT会」 14:30〜
○1月24日
 相模女子大「中学部ナイト説明会」 19:00〜
 八王子学園八王子「保護者対象直前説明会」 16:00〜(申込制)
○1月25日
 神奈川大学付属「学校見学会」 午前中(要予約)
 玉川聖学院「土曜日ミニ説明会」 9:00〜
 東京都市大付属「土曜ミニ説明会」 10:00〜(予約制)
○1月26日
 聖セシリア女子「学校見学会」 10:00〜(予約制)
 目黒星美学園「入試直前説明会」 10:20〜
○1月28日
 八王子学園八王子「保護者対象直前説明会」 16:00〜(申込制)
○1月30日
 八王子学園八王子「保護者対象直前説明会」 16:00〜(申込制)

・・・まとめてみて思いましたが、直前にもかなり説明会がありますね。
それぞれの細かい内容は、変更等があるかもしれませんので必ず学校ホームページを確認してください。
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2013年07月04日

実践女子学園に行ってきました

今日は、実践女子学園中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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JR線・東急線「渋谷駅」より徒歩10分程度。
近くには青山学院、國學院大學、東京女学館などがある文教地区です。

実践女子学園は「3プラス1」という教育方針を掲げています。
「キャリア教育」「感性表現教育」「国際交流教育」の3つに、さらに「学力改革」を加え、「25年後の私」を実現させる真の人間力を育てることを目標にしているようです。

また、実践女子学園には「スタンダード実践クラス(SJC)」と、帰国生や英語が得意な生徒に向けた「グローバルスタディーズクラス(GSC)」の2つのコースがあります。
GSCは今春入学の中学1年生が6期生となり、いよいよ中1〜高3まで全学年が揃いました。
一般的な受験生にはあまり関係のない話ですが、来春の結果が少し楽しみです。

今春の入試で、実践女子学園は実受験者数で5位に入りました。
また午後入試を新設した大妻多摩、東京女学館はともかく、山脇学園と実践女子学園は入試日程の変更なしで前年比150%以上の伸びを記録しています。
私立大学への進学実績も向上してきていますし、注目の学校の一つです。

現在、隣の敷地で大学の新校舎の工事が進んでいます。
学校見学の際に案内してくださった先生は「大学生は中高の敷地には入ってこれないようになります」とおっしゃってましたので、生活空間は完全に分けられるようです。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://hs.jissen.ac.jp/
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2013年07月01日

朋優学院に行ってきました

今日は、朋優学院高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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東急大井町線「中延駅」から徒歩10分程度。
国道一号沿いにしばらく歩き、左に曲がって少し歩くと朋優学院の正門が見えてきます。

朋優学院は、登戸教室にとっては高校受験のキーポイントになる学校の一つです。
多摩・生田・新城・橘などの併願校として、毎年必ず名前が挙がってきます。

今年は、新設された国公立コースの一期生が卒業しました。
結果は、国立に3名、MARCH以上の私立に11名、浪人が2名とのことでした。
一期生としてはまずまずの結果ではないでしょうか。
東工大、農工大などの国立に現役で進学しているそうです。
先生方は「私立の合格が出て気の緩みが出てしまった」と反省していて、来年度はメンタル面での指導をしっかりとやっていきたい、とおっしゃっていました。
二期生は、一期生の反省を活かし、成績が順調に伸びているようです。

以下、各コースの推薦・併願基準をまとめておきます。
【国公立コース】
 @単願推薦:3科13または5科21、5科に2、9科に1がないこと。
 A併願優遇:3科13または5科21、5科に2、9科に1がないこと。
 ※どちらも試験があり、結果次第で特進コース・進学コースへのスライド合格になる。
【特進コース】
 @単願推薦:3科13または5科19または9科35、9科に1がないこと。
 A併願優遇:9科35、9科に1がないこと。
 ※漢検準2級、英検3級、数検3級を取得している場合は9科に1を加算。
 ※併願優遇は、結果次第で進学コースへのスライド合格になる。
 ※併願優遇は、300点中110点未満の場合は不合格。
【進学コース】
 @単願推薦:3科12または5科18または9科33、9科に1がないこと。
 A併願優遇:9科33、9科に1がないこと。
 ※漢検準2級、英検3級、数検3級を取得している場合は9科に1を加算。
 ※併願優遇は、300点中110点未満の場合は不合格。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.ho-yu.ed.jp/
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2013年06月28日

日本女子大学附属中学高等学校に行ってきました

今日は、日本女子大学附属中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「読売ランド駅」から徒歩10分程度。
校門から入ると、そこは「自然の山」。
中高の校舎まで、豊かな緑の中をゆったりと歩いていくことになります。
いつ来ても思いますが、この自然は良い意味で『贅沢』です。

今日も、説明会の前に授業見学がありました。
この学校では、生徒の授業風景を自由に見てまわることができます。
今年は中1・中2で卒業生がいるので、どんな様子で授業を受けているのかも楽しみにしていました。
私たちの姿を見つけると、みんな苦笑いを浮かべたり、笑い崩れたり(笑)、手を振ったりしてくれ、それぞれが楽しく学校生活を送っていることが伝わってきて、とても安心できました。

説明会の方では、下村校長先生の挨拶の後、理科教育の紹介がありました。
下村校長ご自身が理科の教諭ということもあるのでしょうが、昨年から「理科教育」の取り組みに対するアピールをとても強く行っている印象です。
元々理科教育には創立時よりかなり力を入れていて、実験・観察を重視した中身の濃い教育が行われていることを、実際の授業の様子を写した写真とともに説明がありました。
日本女子大附属はどうしても「国語教育に力を入れた学校」というイメージがあったのですが、今年は写真で紹介されたこともあり、自分の中で日本女子大附属のイメージが大きく様変わりしました。
実際に、今春卒業生の実に43%が理系進学とのことで、これもちょっと驚きです。

ちなみに、今春は卒業生の80%(288名)が日本女子大へ内部進学したそうです。
残り20%のうち15%(52名)が他大学進学であり、その合格状況(2013年3月)を簡単にまとめておきます。
 ○東大・・・2名 ○一橋大・・・2名 ○千葉大・医・・・1名 ○新潟大学・医・・・1名
 ○群馬大学・医・・・1名 ○早大・・・11名 ○慶大・・・12名 ○上智大・・・12名
 ○その他、総数計131名
ちなみに、日本女子大にない8学部(医・歯・薬・看護・獣医・法・芸術・体育)に関しては、日本女子大への推薦資格を留保したまま他大学を受験できる併願制度があります。

来春の入試は、今春の入試と変更はありません。
配点も、今春から変更になったものをそのまま続けるそうです。

その他、説明会の予定などは学校HPで確認してください。
http://www.jwu.ac.jp/hsc.html
posted by 登戸教室 曽良 at 15:19 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

東京女学館に行ってきました

今日は、東京女学館中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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JR線・東急線「渋谷駅」から「日赤医療センター」行きバスに乗って10分程度。
「東京女学館前」で降りると、校門はすぐそこです。

一昨年度に書いたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/210350976.html
今日は、講堂が耐震工事中で、7階の合同教室というところでの説明会でした。

今年の最大のトピックは、今春新設された2/2午後入試の動向です。
まず驚いたのは、合格者平均点・合格者最低点の『高さ』です。
合格者平均点が200点中167.6点(約84%)、合格者最低点が200点中152点(76%)でした。
合格者が受験者401人中109人、倍率3.7倍ということも影響しているかと思います。
もう一つの驚きは、『手続き率の高さ』です。
午後入試は併願が多いため、どの学校でも手続き率は20%程度になることが多いです。
ですが、109人中40人が入学手続きをしており、率で言うと約37%になります。
どうやら東京女学館の午後入試は、少なくとも今春は他校とやや趣の異なる入試だったようです。

今回の説明会でもう一つ驚いたこと、それは「全員参加」の校内見学があったことです。
普通は説明会終了後希望者のみに、ということが多い校内見学。
今回は説明会の途中で行われ、参加者全員が強制的に連れて行かれました(苦笑)。
ただ、これまでと違い、教室の中で授業を見学できたりもしましたので、その意味では「ああ、女学館の授業はこんな雰囲気なのだなあ」とより実感を持つことができました。
ちなみに、生徒達はみな落ち着いて授業を受けていて、とても好印象でした。

来春の入試については、今春と変更はないそうです。
2年目の実施となる午後入試にも注目です。

説明会などの詳細は、学校HPをご確認ください。
http://www.tjk.jp/mh/
posted by 登戸教室 曽良 at 15:00 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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