2015年05月12日

本郷に行ってきました

今日は、本郷中学校・高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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昨年のレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/396628520.html

今日は、昨年竣工した「2号館」の講堂で説明会が行われました。
ここ数年で、本郷の施設はどんどん綺麗になった気がします。

今春の中学入試では、昨年よりさらに多くの受験生が来たようです。
学年の約50%が現役で国公立・早慶上智以上の大学に進学していますし、本郷の進学校としての評価が高くなってきていることが感じられます。
来春の入試については、変更はないそうです。

高校入試も、昨年より受験者が増加しています。
ただ、一般入試の合格者では、実際に入学する生徒はかなり少なかったとのこと。
日比谷・西などの都立難関校との併願が影響しているようです。
来春の入試については、今のところ変更はないそうです。

人工芝のグラウンドでは、生徒達が楽しそうに体育の授業を受けていました。
この綺麗なグラウンドも、本郷の魅力の一つですね。

説明会などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.hongo.ed.jp/


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2015年05月08日

カリタスの説明会に参加しました

今日は、カリタス女子中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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一昨年にもレポートを書いてありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/365523704.html

今春の入試で、カリタスは2/1の第1回入試を午後入試にしました。
どうやら、学校側の想定以上に手続き率が高く、第2回・第3回の入試に大きく影響したようです。
結果を見ると、第2回・第3回の合格者数が大幅に絞られていました。
ところで、2/1の午後入試は、来春の入試でも継続するそうです。
また、第3回を2/4に前倒しで実施するとのことです。
カリタスに限らず、午後入試や入試日程前倒しは、最近の大きなトレンドですね。

今日の説明会の半分は、カリタスの「グローバル教育」についての話でした。
内容は、どの学校でも行われていることですが、その中にいかに「カリタスらしさ」を入れていくか、先生方の色々な努力・工夫が感じられました。
さらに、普段の授業では、流行の「アクティブラーニング」を取り入れる試みも行っているそうです。

今春の進学実績については、説明会の中で触れられませんでした。
配布された資料を見ると、おおよそ半数以上の生徒がGMARCH以上の大学に進学しているようです。
女子校らしく、特に私立文系の大学が多い印象を受けました。

その他、説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.caritas.ed.jp/
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2015年05月01日

大妻多摩の説明会に行ってきました

今日は、大妻多摩中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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昨年のレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/396106830.html

大妻多摩では、現在新図書館棟の建設が進んでいます。
9月の説明会では、内部を見学できるとのことでした。

今日は、主に今春の入試結果についての説明でした。
今回の入試は、合格者に「算数のできない生徒」が非常に少なかったそうです。
そのことを含め、全体的に受験生レベルの上昇が感じられたとのこと。
サンデーショックの影響があるのかもしれません。

来春の入試では、「帰国生入試」と「国際生入試」が新しく導入されます。
http://www.otsuma-tama.ed.jp/examinee/guidelines/
出願資格などについては、上記ページに詳細が記載されていますので、ご覧ください。
先生方の話では、これによる一般募集枠への影響は出ないようにするとのことでした。

また、国算理社それぞれの出題傾向は、来春も同様とのことです。
どの科目の説明を聞いていても感じたことは、まず「基礎の大切さ」。
問題を解くときの「ていねいに取り組む姿勢」。
そして、見たことのない問題に対して「あきらめない気持ち」。
大妻多摩の問題では、文中に情報や手がかりが隠されていることが多いため、特に重要です。

説明会では、今春卒業の高3生の大学進学状況も紹介されました。
学年総数の53%にあたる生徒が国公立・早慶上智理科大・GMARCH以上の大学へ合格したそうです。
さらに、残りの生徒の多くは、医師薬看護やバイオ系などの理系分野に進んでいるようです。
また、国公立も難関と呼ばれる大学が徐々に増えてきている印象です。
学校としても取り組みを強化している部分であり、これからも注目です。

帰り、校舎を出て見上げると、雲一つ無い綺麗な青空。
そして、多くの緑に囲まれたこの環境は、改めて素晴らしいと実感させられました。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.otsuma-tama.ed.jp/
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2015年04月28日

桐蔭学園の説明会に参加しました

今日は、桐蔭学園の塾対象説明会に参加しました。

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同じ敷地に、中等教育・中高男子部・中高女子部・大学があります。
本当に大きなキャンパスです。

中等教育・中高の生徒は、大学図書館を利用して自習ができるそうです。
平日は午後9時まで使用可能らしく、大学が併設されている大きなメリットだと思います。

今日の説明会は、桐蔭の「アクティブラーニングへの試み」が大きなトピックとなっていました。
京都大の教授を顧問として招聘するなど、学校側としてかなりの意気込みを持っているようです。
まだ始まったばかりですが、今後の動向に注目していきたいと思います。

来春の入試では、中学入試の日程に変更がありました。
四次試験を、2/5から2/4に前倒しし、手続き締切を2/8まで延長するそうです。
高校入試の詳細は未発表ですが、今春導入の書類選考は継続するとのことです。

進学実績や説明会・試験の要項などの詳細は、学校HPで確認してください。
http://toin.ac.jp/
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2015年04月22日

鴎友学園の入試報告会に参加しました

今日は、鴎友学園の入試報告会に参加してきました。

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昨年度に書いたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/395367302.html

今春の2015年度入試は「サンデーショック」にあたります。
例年、鴎友では2/1の1次受験者が増加し、2/2の2次受験者が減少します。
それに伴い、第1回の合格者が増え、第2回の合格者が減ることになります。
今春の入試では、基本的には上記の形になったようです。
ですが、いままで2倍程度だった2次の実質倍率が、今春は何と5.6倍に上昇。
それに伴い、合格最低点が269点とかなりの上昇となりました。
この2次の結果は、今春の鴎友の入試で大きなポイントになると思います。
そして、やはり女子学院との併願が多かったようで、辞退者の合格校も女子学院が最多でした。
また、公立中高一貫校への抜けが少ないのも今年の特徴のようです。

さて、鴎友は来春の2016年度入試から、日程を大きく変更します。
これまでの3回入試から、2/1の1次と2/3の2次に集約し、2回入試の日程となります。
また、合格発表も当日夜から翌日12時の発表に変更するそうです。
・・・読売ランド前にある某女子大附属と全く同じスタイルですね。
受験生にとっては、2/2は必ず受験することになりますから、少し負担に感じるかもしれません。
鴎友を志望校に考える際は、考慮に入れておく必要があるかと思います。

その他、説明会日程などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.ohyu.jp/
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2014年10月08日

三田国際学園中学高等学校に行ってきました

今日は、三田国際学園の塾対象説明会に参加してきました。

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東急田園都市線「用賀」駅から徒歩5分程度。
学園のキャンパスは、静かな住宅街の中にあります。

元々は「戸板中学校・戸板女子高等学校」として知られている学校です。
登戸教室からも、かつて何名もの生徒が進学しました。
その戸板が来年度、共学化を期に校名も変え、新たな学校として再スタートを切ることになったわけです。

学園長の大橋先生は、かつて順心女子が共学化し、広尾学園として再生した際の校長を務められた方です。
そのため、三田国際もかなりの注目を集めています。
かくいう私も、今回大橋先生がどのような学校を作るつもりなのか、大きな関心を持って参加しました。

説明会の最初に、大橋先生から「学園の目指す教育」についての説明がありました。
この学校ならではの特徴をまとめると、下記のようになるかと思います。
 @「相互通行型授業」を通じて「考える力」「解決する力」「伝える力」を育んでいく。
 A 毎朝の「r-Test」を通じて、基礎学力の確実な定着を図る。
 B 学校行事やクラブ活動を通じて、豊かな人間性を培っていく。
今までにない「新しい学校」を作ろうという、大橋先生の意気込みが強く伝わってきました。

説明会終了後、授業風景の見学に参加しました。
以前の戸板では、どの生徒も悪く言えば「受け身」の姿勢で授業を受けていたと記憶しています。
ですが、今回はどのクラスも生徒達が「主体的」に授業に参加している様子が印象的でした。
三田国際としては来年本格的にスタートするわけですが、すでに変化は着々と生じているようです。
この変化が今後どのように大きくなっていくのか、注目していきたいと思います。

≪2015年度中学入試≫
 @第1回 2/1(日)午前 ※第一志望優遇(加点措置)あり
 A第2回 2/1(日)午後 B第3回 2/2(月)午後 C第4回 2/3(火)午後 D第5回 2/4(水)午後
≪2015年度高校入試≫
 @単願推薦 1/22(木) 基準:本科→5科19、SEC・SSC→5科21
 A一般入試 2/10(火) 併願優遇の基準:本科→5科20、SEC・SSC→5科22
 ※基準には英検・漢検などでの加点制度あり(最大4ポイント)

その他、詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.toita.ed.jp/mita-is/
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2014年10月03日

多摩大学目黒中学高等学校に行ってきました

今日は、多摩大目黒の塾対象説明会に参加してきました。

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東急目黒線・JR線「目黒」駅から徒歩15分程度。
都内の一等地にあり、広さで見ると、あまり大きな学校ではありません。
それを補うため、あざみ野駅の近くにセミナーハウスというのがあります。
全面人工芝のグラウンド、普通教室を備えた施設があるそうです。

多摩大目黒は、中学受験・高校受験ともに併願校として名前が挙がります。
面倒見もよく、先生たちもやる気に満ちています。
今年は、GMARCHを中心に大学進学実績を大きく伸ばしました。
来春の入試での注目校の1つになりそうです。

今年の入試では、高校受験の併願優遇で大きな変更がありました。
従来は3科12かつ9科34が基準でしたが、今年から次の2つが条件に追加されました。
 @3科13かつ理社が3以上、実技4科に1がないこと
 A5科20、実技4科に1がないこと
英検準2級以上で英語の内申に+1、漢検準2級以上で国語の内申に+1だそうです。
5科20で併願優遇がとれる学校はあまりありませんので、大いに注目かと思います。
県立で生田、新城のレベルを考えている場合は、併願校として検討してみてください。

説明会等の詳細は、学校HPで確認してください。
http://www.tmh.ac.jp/
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2014年10月01日

日本大学櫻丘高等学校に行ってきました

今日は、日大櫻丘の塾対象説明会に参加してきました。

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京王線・東急世田谷線「下高井戸」駅から徒歩10分程度。
京王線「桜上水」駅からも徒歩10分程度です。
小田急沿線からは、「経堂」駅から徒歩20分程度で着きます。

今年、校長先生が交代され、昨年まで日吉の日本大学中高の校長を務められた先生が着任されました。
とはいえ、これで日大櫻丘の校風・教育方針などが変わることはないと思います。
今回の大きなトピックとしては、新校舎・新体育館・グラウンドの建設が平成27年度から開始される、ということでしょう。
平成29年3月には新校舎と新体育館が完成、平成30年にはグラウンドも完成の予定だそうです。

来春の入試については、一切変更がありません。
神奈川県の生徒は、単願推薦で内申5科21が必要です。
英検・漢検の準2級があれば、内申に+1が可能です。
また、併願優遇はありません。

説明会等の詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.sakura.chs.nihon-u.ac.jp/
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2014年09月30日

東海大学付属相模高等学校・中等部に行ってきました

今日は、東海大相模の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「小田急相模原」駅から徒歩10分程度。
駅前から伸びる道を真っ直ぐ進むと、東海大相模の大きな校舎が見えてきます。

東海大相模は、大学付属としてのメリットを最大限活かそうとしています。
例えば、高3の後期には東海大へ行って授業を受けることができ、取得した単位は入学後に卒業単位として認められるそうです。
また、大学の先生が高校へやってきて授業を行うこともあるようです。
ちなみに、東海大にはパイロット養成のための学科など、特色のある学科が多くあります。
また、海洋系の学科など、私立では東海大にしかないような学科もあります。
目的がはっきりしている生徒にとっては、東海大相模への進学は、大学への内部進学というメリットを活かして、自分の夢を実現するための近道になるかもしれません。
さらに、東海大学の医学部へは毎年10名前後の生徒が内部進学しているそうです。
国家試験にも、内部進学した生徒はほぼ全員合格しているそうなので、なかなかすごいですね。

ただ、他大学受験を考えている場合は他の進学校がいいかもしれません。
東海大の付属校としてのメリットを魅力に感じるかどうかがポイントです。
また、入学後は勉強・部活・行事と色々なものに追われる大変忙しい生活が待っているそうです。
それ自体は充実した生活だとは思いますが、自分に合うかは十分考慮に入れるべきでしょう。

中学入試では、来春から2/3の入試が新設されました。
この回は、国算・国理社・算理社の中から好きな組み合わせを選択できるというユニークなもの。
東海大相模を第一希望としていて、苦手科目のある子にはうれしい形態かもしれません。
高校入試では、内申基準が男女とも、従来の男子の基準に統一されました。
その他、大きな変更はないようです。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.sagami.tokai.ed.jp/
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2014年09月29日

八王子中学校・高等学校に行ってきました

今日は、八王子中学校・高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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JR中央線「西八王子」駅から徒歩5分。
登戸から、電車の時間を含め約50分で到着できます。

従来、八王子高校は高校受験において、都立上位校の併願校として位置づけられていました。
1学年の生徒数が約550人の、非常に大規模な学校としても知られています。

ですが、2012年度に開校した併設の「八王子中学校」は様子が違うようです。
1学年約90人、30人3クラス体制の少人数指導を行っています。
教室は、職員室から近く、職員室の窓から教室内の様子が見えるようになっていました。
高校では、高入生とは別クラスの「文理特進内進クラス」として指導が行われていきます。
また、部活動は一部を除いて中高合同での活動となります。
高校生も、中学生が可愛いのか面倒見良く世話をしてくれているそうです。
「少人数で面倒見良く」指導が行われている印象を受けました。

入試日は、2/1午前、2/1午後、2/2午後、2/3午後の計4回あります。
併願校としては、同じ地区の穎明館・帝京大学などが多いようです。
首都圏偏差値も50前後なので、安全校として良い選択肢になるかと思います。

八王子高校のほうでも、今年はコースの大幅な変更がありました。
文理特進コースはそのまま残りますが、従来の文理進学コース・芸術コースが再編されます。
「進学コース」が設置され、その中に「文理選抜」「文理進学」「総合進学」クラスを設置するそうです。
特に「文理選抜」クラスは、文理特進コースとカリキュラムがほぼ同じ上、併願優遇が可能なクラスということで、今回の高校入試では注目を集めることになりそうです。

また、従来の推薦入試を廃止し、一般入試の中に「第一希望」という推薦に相当する枠を新設するそうです。
これは「2/10までしっかりと勉強して欲しい」という学校側の意図が込められています。
それぞれのコースの第一希望・併願優遇(30点加算)の内申基準ですが、
 @ 文理特進コース ・・・ なし
 A 文理選抜コース ・・・ 第一志望:9科37または5科21、併願優遇:9科39または5科22
 B 文理進学コース ・・・ 第一志望:9科35または5科20、併願優遇:9科37または5科21
 C 総合進学コース ・・・ 第一志望:9科33または5科19、併願優遇:9科35または5科20
上記の通りで、英検・漢検を3級以上取得していれば、9科に+1できるそうです。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
詳細は、学校HPをご覧ください。
八王子中学校 hhttp://www.hachioji.ed.jp/junr/
八王子高校 http://www.hachioji.ed.jp/senr/
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2014年09月19日

日本大学鶴ヶ丘高等学校に行ってきました

今日は、日大鶴ヶ丘の塾対象説明会に参加してきました。

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京王線「明大前」駅より徒歩10分。
甲州街道を横切って、住宅街の中を抜けると、日大鶴ヶ丘高校が見えてきます。

以前に書いたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/229373858.html

現高2より、日大への推薦制度が大幅に変更されます。
従来の「日統一」と呼ばれた統一テストは廃止され、代わりに3年間で複数回実施される「基礎学力到達度テスト」の成績を用いて行われる方式となります。
2年の4月、3年の4月・9月に行われるテストが推薦の際に見られるそうです。
また、「国公立との併願」が一部の学部で可能になるようです。
この変更は、上位の生徒にとっては魅力的ですね。

日大鶴ヶ丘の生徒は非常に優秀らしく、「基礎学力到達度テスト」では日大付属高の中でトップクラスの成績を修めているそうです。
この成績で希望の学部に推薦してもらえるかが決まりますから、非常に大きな意味を持ちます。
また、日大藤沢と並んで生物資源科学部の併設校ですから、生物資源科学部への進学者数も多いようです。
この点も、日大鶴ヶ丘を検討する上でポイントの一つになりそうですね。

2015年度入試については、変更はありません。

 @推薦入試 1/22(木)実施
  推薦T(普通コース):5科21かつ9科35 面接のみ
  推薦T(特進コース):3科14かつ5科23 面接のみ
  推薦U(普通コース):5科20かつ9科34 面接+適性検査(60分)
   ※9教科に2がないこと・3年間で欠席日数が15日以内で、遅刻・早退もそれぞれ15回以内
   ※英検・漢検準2級、生徒会長、3ヶ年皆勤などで上記基準のいずれか1つを「-1」
 A一般受験第1回 2/10(火)実施
  普通コース:併願優遇は5科23以上かつ9科に2がないこと
  特進コース:受験資格として5科21以上、併願優遇は5科24以上、どちらも9科に2がないこと
   ※基準の減点措置は一切無し
   ※併願優遇は加点措置を実施、入試相談などの手続きは必要なし
   ※公立のみの縛りはなし、私立との併願も可能

その他、詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.tsurugaoka.hs.nihon-u.ac.jp/
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2014年07月08日

聖セシリア女子中学高等学校に行ってきました

今日は、聖セシリアの塾対象説明会に参加してきました。

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小田急江ノ島線「南林間」駅から徒歩5分程度。
東急田園都市線を使う場合は「中央林間」駅から歩いた方が便利かもしれません。

2年前に参加したときのレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/213876028.html

自分でも読み返してみましたが、今日説明会で聞いてきた内容とほぼ同じ内容がまとめてあり、驚くと同時に聖セシリアの教育に対する「確固たる信念」を実感しました。
だからなのでしょうか、この学校は「目新しさ」や「進学実績」ではなく、その家庭的な「校風」と「教育方針」を気に入って選ばれる方が大多数です。
『大学進学実績のみを追求するような指導はしない、しかし生きていくためには「知力」は絶対に必要であるから、その意味での教科指導は妥協することなく徹底的にやっていく、そして同時に得た力を他人のために使えるような人間になれるよう、心もしっかり育てていきたい』という、聖セシリアのような教育方針を持つ学校はとても好感が持てます。

2015年度入試は、第3回の定員を増やす以外は変更はありません。
また、帰国生入試が新設されるそうです。

説明会終了後の校内見学では、卒業生には直接会えませんでしたが、案内をしてくださった先生が以前その子の教科担当をされていた方で、少し様子を聞かせてもらえました。
中1生の授業を見学しましたが、雰囲気はやはり「セシリアの生徒」ですね、とても好印象でした。

説明会などの日程は、学校HPを参照してください。
http://www.cecilia.ac.jp/index.html
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2014年07月01日

明治大学付属明治中学高等学校に行ってきました

今日は、明大明治の塾対象説明会に参加してきました。

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登戸から通う場合は、JR「矢野口」駅からスクールバスが便利です。
交通事情によりますが、駅から約20〜25分で学校に到着します。

毎回来て思うのですが、とにかく「広い」!
都内でこれほどの校地を確保している学校は、おそらくないと思います。
この学校の大きな魅力です。

明大明治は「明治大学唯一の直系付属校」です。
明大への推薦枠に恵まれ、卒業生の95%以上が明大に進学します。
ですが、付属だからといって、簡単に進学できるわけではありません。
一定の成績基準をクリアしなければ、明大への推薦権を得ることができません。
また、現高2からは、英検2級合格・TOEIC450点以上も必要になります。
さらに、中学から高校へも、一定の成績基準をクリアしなければ進学が許されません。
現中2からは、英検準2級の1次合格も必要になります。
受験勉強とは違いますが、入ってからもかなりの勉強量をこなすことになります。
特に、英語教育については学校を挙げて力を入れていることが感じられました。
この点は、入学前にしっかり理解しておく必要がありますね。

進路について、一点。
国公立大を受験する場合のみ、明大の推薦権を確保したまま受験が可能です。
この制度を利用して、今春は15名が国公立大に、具体的には一橋大・東工大・北大・筑波大・埼玉大・東京外大・東京農工大・東京海洋大・電通大・お茶の水女子大・横浜国大・首都大東京などに進学したそうです。
明大を確実な滑り止めとして受験できるので、これは大きなメリットだと思います。

2015年度入試に関しては、特に変更はないそうです。
例年、算数・数学で大きな得点差が開いているそうなので、希望する受験生は算数・数学のしっかりとした学力を身につけることが必須です。

その他、説明会などの詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.meiji.ac.jp/ko_chu/
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2014年06月26日

日本大学藤沢中学高等学校に行ってきました

今日は、日本大学藤沢中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「六会日大前」駅から徒歩10分程度。
日大の生物資源科学部に隣接していて、大学の校内を真っ直ぐに抜けていくと、正門が見えてきます。
綺麗な並木道を通っていくので、とてもさわやかな気分になります。

学校の印象は、とにかく「広い!」。
湘南の地にあって、本当に開放感が半端ないです。
ご興味がありましたら、ぜひ一度学校を訪ねてみてください。

日大藤沢には、生物資源科学部の施設を用いた「フィールドワーク」という体験授業があります。
 @ 中1では畑で整地から野菜収穫までを体験。
 A 中2では食品加工などの畜産業についても体験。
他の学校ではなかなか体験できない本格的なものなので、ご父兄からは評判のようです。
余談ですが、説明会のお土産として「ハム」をもらってきました(笑)。

学校としては、むやみに先取り学習は行わず、まずは「基礎学力」をしっかりと身につけさせることに重点を置いているとのことです。
そのために、成績不振者に対する補習など、非常に細やかに面倒を見ているそうです。
高校からは「特進クラス」が設置され、他大学受験も視野に入れた進学指導も行われます。
日大の純附属校ですが、実際には学年の半数近くが他大学へ進学しているようです。

日大藤沢は、スポーツが盛んな学校としても知られています。
昨年の12月に、日大藤沢専用として、400mトラックを備えた人工芝の新グラウンドが完成しました。
今日はその見学もしたのですが、本当に広々としていて素晴らしいです。
こんなグラウンドを日常的に使える生徒たちは幸せ者ですね。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp/
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2014年06月25日

日本女子大学附属中学高等学校に行ってきました

今日は、日本女子大附属の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「読売ランド前」駅から徒歩10分程度。
正門から入り、ゆるやかな坂道をのぼっていくのですが、周りを取り囲む豊かな自然が本当に素晴らしく、来る度にとても落ち着いた気持ちになります。

さて、毎年恒例ですが、説明会前の授業見学に参加しました。
毎年思うことではありますが、大学附属であること、そして恵まれた自然環境によるものなのでしょう、ゆったりした余裕の感じられる雰囲気に、とても好感が持てます。
さて、登戸教室からは、中1・中2・中3のそれぞれの学年に、卒業生がいます。
校内の案内図を片手に、それぞれの授業を見学にまわりました。
にこやかに手を振ってくれる子、教科書で顔を隠す子、静かに照れくさそうにする子、それぞれ違う反応を見せてくれましたが、みんな自分らしく学校生活を送れている様子が伝わってきましたので、安心しました。

さて、今日の説明会は、本当に「日本女子大附属らしい」内容になっていました。
この学校の特徴は何と言っても「書かせる」こと。
そして、その延長として「豊かな表現力を身につける」こと。
今日の先生方からのお話では、この部分にとても強いこだわりが感じられ、かつ深く納得させられました。
もちろん、この学校の教育の魅力はそれだけではありません。
 @ 文系・理系にカリキュラムを分けず、バランスの取れた幅広い知識と教養を養成する。
 A 活発な自治活動を通じた、リーダーシップや協調性の習得。
 B 中学3年間で131回に及ぶ理科の実験回数、さまざまな芸術鑑賞など、実物・本物に触れる教育。
 C 自らの考えを発信する力の育成。
 D 附属校であることのメリットを最大限活かした、高校・大学間の密接な連携教育。
その他にも、公立にはない、私立ならではの魅力がたくさんあります。

さて、今春の卒業生は全体の81%が日本女子大へと進学したそうです。
また、日本女子大にない「医・歯・薬・看護・獣医・法・芸術・体育」の8学部については、日本女子大への推薦資格を留保したまま、他大学を受験することができます。
附属の日本女子大も、就職率が97.9%、そして99.7%の学生が就職先に満足しているそうで、相変わらず高い評価を得ています。
『大学全入時代』などと言われ久しいですが、名門女子大はまだまだ健在ですね。

入試に関しては昨年と全く変更はしないそうです。
正式な要項は9月に発表になるそうなので、それまでお待ちください。

説明会などの日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.jwu.ac.jp/hsc/
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2014年06月23日

洗足学園中学高等学校に行ってきました

今日は、洗足学園の塾対象説明会に参加してきました。

Senzokugakuen.jpg
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅、東急田園都市線「溝の口」駅から徒歩10分程度。
カリタスと並び、この地域からは大変通いやすい位置にあります。

昨年のレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/367383313.html

洗足学園は、今年で創立90周年。
次のステージに向け、新しい取り組みをどんどん進めていくようです。
秋の説明会以降には、具体的な内容をお話しいただけるようです。
ご関心がありましたら、説明会への参加をご検討ください。

今日の説明会では、洗足学園の「位置づけ」の変化を感じました。
併願先として、フェリス女学院・豊島岡女子を考える生徒が年々増加しているようです。
神奈川の女子校では、フェリスに次ぐ難関進学校としてのイメージが定着したような気がします。
昔の洗足学園のイメージがある方には信じられない状況かもしれませんね。

2015年度入試では、下記3点が大きな変更となります。
 @ 第1回の定員を80名から100名に、第2回の定員を100名から80名に。
 A 国語の記述問題は、一部で字数制限を撤廃。
 B 算数の記述問題を、3題から4題に。全体の設問数を少なめに。
今年も、最後まであきらめずに複数回受験をし、第3回で見事合格を勝ち取った生徒も多かったようです。
その割合は、何と第3回合格者の『55.2%』にのぼります。
洗足に限ったことではありませんが、最後まで粘り強く受け続ける大切さを実感しました。

説明会終了後の校舎見学では、新中1の授業風景を中心に見学させてもらいました。
私たちが教室の様子をのぞくと、生徒のみなさんは興味津々でこちらを見てきます。
洗足の生徒達は、本当に明るくて元気な子が多い印象です。
卒業生がいるクラスの授業も見学しましたが、来ると思わなかったのかずいぶんと驚いていました(笑)。

見学して改めて感じたのは、洗足学園の教室はとても「明るい」です。
採光の工夫や教室の配色もあるのでしょうが、ひときわ明るい印象を持ちました。
溝の口の先生と一緒に見学していたのですが、その先生も「こんな教室で授業受けられたらなあ」と言っていたのが印象的です。

説明会などの日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.senzoku-gakuen.ed.jp/
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2014年06月20日

世田谷学園中学校・高等学校に行ってきました

今日は、世田谷学園の塾対象説明会に参加してきました。

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東急「三軒茶屋」駅から徒歩10分程度。
現在、体育施設の「修道館」がリニューアル工事中です。
2014年度中には工事が終わるそうです。

昨年までのレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/366307668.html
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/275274448.html

入試広報の中村先生が、今年も「学校は楽しくなければならない」と力強くおっしゃっていました。
この言葉に、非常に強い共感を覚えます。
学校は大学進学のため『だけ』に通うわけではありません。
6年間、充実した学校生活を送れるかどうか、これも学校選択では大きな観点です。
その意味でも、世田谷学園は十分に通う価値のある学校だと思います。

もちろん、進学実績も素晴らしいものがあります。
卒業生の49.3%が国公立・早慶上智に『進学』し、理科大・GMARCH以上で考えると実に65.3%が『進学』しています。
現役合格数でも、東大に7名、一橋大に4名、東工大に11名、早稲田大に102名、慶應大に75名、上智大に102名、東京理科大に135名と難関大への合格率はかなりのもの。
特筆すべきは、特進クラスだけではなく一般クラスの子も頑張っており、東大7名のうち2名が、一橋大4名のうち2名が、東工大11名のうち7名が一般クラスからの合格だそうです。
特進クラスだけが合格実績をあげている学校もありますが、世田谷学園は、全体として高い学習指導・進学指導が行われている結果だと思います。
余談ですが、世田谷学園の現役合格実績を神奈川県の公立高校と比較すると、県内トップ校の横浜翠嵐高校とほぼ同じレベルです。
やや乱暴な言い方ですが、世田谷学園に進学することは、県立高校では県内トップ校に進学することと同じである、ということですね。

今春の入試は、応募者数は減少したものの、入学者のレベルは変わらず高いそうです。
ここ数年の難化により、チャレンジ層の敬遠が多かったものと思われます。
特に近年は「1点に泣いた受験生」が多いそうなので、最後まであきらめずに粘る姿勢は大切です。
来春の入試では変更はないそうです。

説明会終了後に、中1・中2の授業を見学させてもらいました。
ひのきの卒業生も何人もいるのですが、それぞれ明るく楽しそうに勉強していて安心しました。

説明会等の日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.setagayagakuen.ac.jp/
posted by 登戸教室 曽良 at 14:24 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

桐朋中学校・高等学校に行ってきました

今日は、桐朋の塾対象説明会に参加してきました。

JR中央線「国立」駅から徒歩15分。
登戸からであれば、JR南武線「谷保」駅から徒歩15分程度。
学園都市の中にあり、閑静な雰囲気で理想的な環境です。

20140619153420_00001.jpg
上の画像は、現在工事中の新校舎の完成イメージです。
桐朋の新校舎建設も、いよいよ来年の6月には完成予定。
来春入学の生徒からは、新校舎での学校生活が待っています。

桐朋の説明会で感じるのは、その教育の「懐の深さ」です。
大学進学実績を伸ばすことに汲々とすることなく、自分たちの教育の理想を追い求める姿勢、それを「本物の学問を探究する」「本物の仲間との日々」「学びを通して未来を見る」というキーワードで校長先生がお話しされていました。
大学進学実績は、一時に比べ下降気味ですが、それでも進学校として立派なものです。
 東大:22名(現役13名) 京大:6名(現役4名) 一橋大:23名(現役15名) 東工大20名(現役9名)
 早大:138名(現役79名) 慶大:105名(現役63名) 上智大:38名(現役22名)
 東京理科大:106名(現役41名)
「面倒見の良さ」「細やかなケア」を期待して進学する学校ではありませんが、桐朋の「アカデミックな雰囲気」は、意欲ある子どもたちを十分に満足させる環境を提供してくれるのではないか、と思います。

説明会終了後、「教科教育棟」という、各教科の特別教室が集まった新校舎を案内してもらいました。
特に化学実験室では、生徒用の各実験台の上に「換気フード」があり、有毒な気体が発生する実験も安全に行えるように工夫されていて、驚かされました。
また、天文台やプラネタリウムなど、桐朋ならではの様々な設備も完備されています。
ここまでの設備を備えた学校は、今まで見たことがありません。
見た目は取り立てて見栄えがするわけではないですが、中身は非常に充実したものになっています。
このあたりからも、桐朋の考え方が伝わってきますね。

説明会等の詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.toho.ed.jp/
posted by 登戸教室 曽良 at 22:49 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

恵泉女学園中学高等学校に行ってきました

今日は、恵泉女学園の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「経堂」駅から徒歩12分程度。
すずらん通りをずっと歩き、左に曲がった静かな住宅街の中にあります。

恵泉女学園の魅力は、その「人間教育」にあると思います。
キリスト教学校としての「聖書」教育、命の尊さを学ぶ「園芸」の授業。
朝日新聞・ベネッセ共同の保護者への満足度調査アンケートで「道徳や思いやりの心を教えること」という項目が96.1%の満足度(公立は72.9%)となり、都内1位になったそうです。
他にも「自分の考え、意見をもち、発信することのできる」自立した女性を「めざす人間像」として掲げ、様々な教育活動が行われています。

また、「英語の恵泉」と言われるとおり、英語教育にもかなり力を入れています。
英語担当の先生方は生徒を非常に細やかに指導しており、ベネッセ学力テストでも下位成績者がいません。
「一部のできる生徒を対象にした授業」ではなく、「全体をレベルアップ」する指導が行われているようです。
英検も、高2までには学年の48%が2級まで合格しているそうです。

恵泉は、進学実績をもとに選ぶ学校ではない、と常々感じています。
それよりも、学校の雰囲気・通っている子どもたちの様子・先生方の印象など、学校自体のもつ「魅力」を気に入って、第一志望に選ぶ受験生が多いように思います。
ですが、ここ数年でGMARCH以上の学校への合格実績が伸びてきている、という報告もありました。
また、2011年度から学力向上のための様々な改革を実行しているようです。
今後どのように進学実績が変化していくのか、注目していきたいと思います。

入試に関しては、大きな変更がありました。
 @2/1(日)は午後入試のS方式に変更、定員50名募集。
 A2/2(月)は通常の午前入試のA方式に変更、定員100名募集。
 B2/1(日)、2/2(月)、2/4(水)の全ての日程で面接を廃止。代わりに「自己紹介カード」などを提出。
特にBの変更については、併願の受験生にとって非常に魅力的かもしれませんね。

説明会終了後、学校見学もしましたが、やはり恵泉の雰囲気は魅力的ですね。
園芸の授業見学に行く途中、卒業生に声をかけられましたが、楽しそうな雰囲気で安心しました。
29日(日)には成城教室での説明会に恵泉の先生がいらっしゃいますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

説明会日程などは、学校HPをご確認ください。
http://www.keisen.jp/
posted by 登戸教室 曽良 at 14:29 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

桐光学園中学校・高等学校に行ってきました

今日は、桐光学園の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「栗平」駅から徒歩12分程度。
土の香りが漂う道を歩いていくと、学園の校舎が見えてきます。

桐光学園には、毎年必ず生徒が進学しています。
今年は2名、昨年は1名、一昨年は2名の生徒が入学しました。
この地区では、志望校として多くの生徒が考える学校です。
特に高校受験では、この地区でのトップ校でもありますから、候補に考えていきたい学校です。

桐光学園の特色の一つに「男女別学」があげられます。
HR・授業は完全に男女別々にすることで、それぞれの特性に合わせた教科指導が行えているそうです。
異性を気にすることなく、のびのびと学習することで、高い学習効果が期待できます。
他方、行事・部活などでは男女で協力する場面があり、そこは純粋な男子校・女子校とは違い、刺激を受ける部分があるようです。

また、桐光学園は部活も盛んです。
多くの生徒達が、勉強だけではなく、部活にも全力で取り組んでいるようです。
学校としては、現代版の「文武両道」として力を入れているそうです。

クラス編成としては、中3からSAコース(特進コース)を設置し、高2からは国立文系・国立理系・私立文系・私立理系に分かれ、希望の進路を実現できるよう指導を行っています。
大学入試では、中学からの入学生ではおよそ7割以上の生徒がGMARCH以上の大学に進学しているそうです。
高校からの入学生では、年によって違いがありますが半数以上の生徒がGMARCH以上の大学に進学しているようですね。

中学入試・高校入試に関して、大きな変更はありません。
その他、説明会等の日程は学校HPをご覧ください。
http://www.toko.ed.jp/high/
posted by 登戸教室 曽良 at 17:24 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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