2016年02月26日

私立中高の合同説明会がはじまります

受験が一段落する3月より、私立中高の合同説明会が始まります。
様々な学校が一堂に会するため、複数校の情報を一度に得ることができる良い機会になります。
また、今まで知らなかった学校を知ることで、進路選択の幅を広げることも可能です。
現時点で詳細が決まっている合同説明会をリストアップしてみたいと思います。
受験学年である小6のみなさんはもちろん、小4・小5の方もぜひ参考にしてください。

『よみうりGENKIフェスタ2016』
日時:2016年3月20日[日] 10:00〜16:00(最終入場15:30)
会場:東京ドームシティ・プリズムホール[東京都文京区]
主催:読売新聞東京本社
HP:http://www.yomiuri.co.jp/adv/genki/

『2016キリスト教学校合同フェア』
日時:2016年3月21日[月・祝] 10:00〜15:00
会場:青山学院高等部校舎[東京都渋谷区]
HP:http://mission-school.com/

『私立中学合同相談会「夢限大」』
日時:2016年4月24日[日] 10:30〜16:00
会場:アクセス渋谷フォーラム[東京都渋谷区]
HP:http://www.mugendai-shigaku.com/

『2017年度入試私立中学校春一番!合同説明会』
日時:2016年4月29日[金・祝] 10:30〜14:30
会場:立川パレスホテル3階[東京都立川市]
HP:http://gakuran.jp/haru1-fair/

『2016神奈川私立中学相談会』
日時:2016年4月29日[日・祝] 10:00〜16:00
会場:パシフィコ横浜[神奈川県横浜市西区]
主催:神奈川県私立中学高等学校協会
HP:http://www.phsk.or.jp/consultation.html


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2015年10月07日

山脇学園に行ってきました

今日は、山脇学園の塾対象説明会に行ってきました。

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東京メトロ「赤坂見附」駅から徒歩5分程度。
いよいよ新校舎がすべて完成し、中高6学年すべてが新しい環境での学習をスタートしました。

昨年度にまとめたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/398118712.html

今日は校舎の見学がありましたが、その快適さは目を見張るものがあります。
採光に優れ大変明るいのはもちろん、廊下なども大変広く作られており、所々にソファなどが設置され、休み時間などに生徒たちが談笑したりできるスペースが設置されています。
何より驚いたのは、廊下にポットが常備されたシンクが設置されていることです。
案内役の先生が、生徒たちは家から紅茶などを持ってきて飲むことができますよ、と教えてくださいました。
(ちなみに高校生は、カップラーメンを作って食べているとか・・・(苦笑))
新校舎を建設し、きれいな学習環境をアピールする学校は多いですが、生徒の居住環境の向上をこのような形で進めようとしているところが、山脇の特徴かもしれません。
もちろん、以前からのイングリッシュアイランド・サイエンスアイランドの充実も進んでおり、特にサイエンスアイランドは新たな実験場・実験室の整備が進んでいて、今以上に充実した環境になりそうです。
以前は山脇学園というとほとんどの生徒が私立文系の大学へ進学する学校とのイメージがありましたが、今春の卒業生は約4割が理系大学へと進学しています。
学校としても教育目標の中に「高度理系専門職として働く女性」を掲げていますから、これからさらに理系への進学者が増えるかもしれません。

平成28年度入試では、一般入試に変更はないそうです。
2/1午前、2/2午前、2/4午前の3回、全て国算理社の4科目入試です。
また、今年から「英語特別枠一般入試」がスタートします。
上記の一般入試に定員を追加する形で、国算英の3科目で入試が行われます。
ここ2年ほどは人気が高く、平成27年度入試での実質倍率が2/1午前で2.3倍、2/2午前で2.4倍、2/4午前で3.7倍です。
問題の難易度も徐々に上がっていくそうなので、山脇を志望する場合はしっかりとした対策が不可欠です。

学校説明会などの詳細は、学校HPで確認してください。
http://www.yamawaki.ed.jp/
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2015年09月30日

日本大学櫻丘高等学校に行ってきました

今日は、日本大学櫻丘高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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小田急線「経堂」駅から徒歩20分。
京王線「桜上水」駅からだと徒歩10分程度です。
日本大学の文理学部に隣接しており、いくつかの施設は共有しているようです。

現在、校内では新校舎・新体育館建設の真っ最中。
予定では、平成29年度に完成とのことです。

今年は、入試にて大変大きな変更がありました。
まず、推薦入試の基準が変更になりました。
従来の5科に加え、新たに9科の基準が設定されました。
新しい推薦基準(神奈川県版)は、次の通りです。

 5科の合計が21以上 または 9科の合計が35以上。
 ただし、9教科がすべて「3」以上であること。
 3年間皆勤、英検・漢検準2級以上などで基準を最大2下げることが可能。

そして、新たに併願優遇が設定されました。
基準(神奈川県版)は、次の通りです。

 5科の合計が23以上。
 ただし、9教科がすべて「3」以上であること。

日大櫻丘という人気校が併願優遇を始めることで、高校受験に大きな動きが生まれそうです。
来春の入試は注目していきたいと思います。

説明会等の日程は、学校HPを参照してください。
http://www.sakura.chs.nihon-u.ac.jp/
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2015年09月16日

中学受験・高校受験で注目の学校

夏も終わり、小6・中3生にとっては本格的な受験の時期を迎えようとしています。
この時期、特に問題になるのは「どの学校を受験するか」ということですよね。
第一志望はもちろんのこと、併願校の選択も進学する可能性があるわけですから疎かにはできません。
今日は、私たちひのきの講師陣が「注目の学校」として見ている学校を挙げてみたいと思います。
鴎友・洗足・農大一などの一般的な人気校は、今回はあえて取り上げていません。
学校選びの参考にしてもらえれば幸いです。

【中学受験で注目の学校】
@ 文教大学附属中学高等学校(共学校、首都圏模試偏差:43)
現在の星野校長は、かつて都立白鴎高校附属中の初代校長として、1期生から東大合格者を5名排出し「白鴎ショック」と言われる激震を起こした方です。非常にパワフルな方で、学校全体がダイナミックな変化を遂げてきています。学校設備もどんどん新しくなっています。現在はまだまだ入りやすいですが、今後の進化が大いに期待できる学校です。
学校HP:https://www.bunkyo.ac.jp/faculty/ghsn/

A 桐朋女子中学高等学校(女子校、首都圏模試偏差:43)
この学校の特長は、定期テストが「無い」ことでしょう。かわりに単元ごとに細かくテストを実施し、不合格者は再テストを含めた徹底的なフォローによって、全体の学力を底上げすることを考えています。さらに、生徒の進路に対するモチベーションを上げるさまざまな工夫を行い、それらの結果として高い合格実績を出しているので、「入りやすいが6年間でしっかり伸ばしてくれる学校」としての定評があります。また、生徒たちも明るく元気に学校生活を送っているのも特徴です。校舎が古いのが難点として挙げられるかもしれません。
学校HP:http://www.toho.ac.jp/chuko/

B 桐光学園中学高等学校(男女別学校、首都圏模試偏差:男子57、女子52)
神奈川県内で屈指の進学校です。川崎市にある学校としては、トップ校として君臨しています。残念ながら、多摩をはじめとした川崎市の公立高校は、現役進学実績で桐光に全く及ばないのが現状です。しかしながら、昔からのイメージが強いのでしょうか、このことはあまり知られていないようで驚きを禁じ得ません。男女別学で、男子校・女子校の教育上のメリットを持ちつつ、課外活動は男女混合で行われるため、共学校のメリットも併せ持っていることが大きな魅力でしょうか。楽天の松井君はじめ、運動部の生徒の活躍が目立つため「スポーツの学校」とも思われがちですが、実態は文武両道の進学校だとお考えください。中学受験では、ここ数年女子の偏差値が下がり、大変入りやすい入試が続いています。狙い目でしょう。
学校HP:http://www.toko.ed.jp/high/index.html

C 日本大学中学高等学校(共学校、首都圏模試偏差:男子54、女子53)
日本大学の直系附属校の1校です。所在地が日吉のため、通称「日大日吉」と言われます。数年前から「特進クラス」が設置され、東大・一橋大・東工大・早慶などの難関大学への進学者も増加しています。また、大学受験を避け、日大への内部進学を考えている場合でも、豊富な学部・学科から進路を選択できることは大きな魅力でしょう。何より、学校の先生方が「世界一夢と笑顔があふれる学校にしよう」と精力的に活動していて、大変好感が持てます。
学校HP:http://www.nihon-u.ac.jp/orgni/yokohama/

D 帝京大学中学高等学校(共学校、首都圏模試偏差:男子58、女子59)
「帝京大学」の名前を冠していますが、実態は東京多摩地区で屈指の進学実績を誇る難関進学校です。1学年の人数が180名弱と少ないため、進学実績の実数はそれほど目立ちませんが、現役合格者の卒業生に対する比率で見ると、神奈川県公立トップの横浜翠嵐高校、あるいは厚木高校などと比べ同等、もしくは凌駕する進学実績を挙げています。「面倒見の良さ」「少人数教育」で近年どんどん評価を上げており、受験者数も年々増加してきています。そのため、倍率も高く大変厳しい入試が続いていますが、成績上位の生徒で、もし共学の進学校を考えているのであれば、ぜひ候補として挙げてもらいたい学校の一つです。
学校HP:http://www.teikyo-u.ed.jp/

【高校受験で注目の学校】
一部中学入試とかぶりますので、その部分については同じ案内文を掲載しています。
ご了承ください。

@ 朋優学院高等学校
併願校として、最もよく出る学校だと思います。雰囲気は公立に似ていますが、服装や頭髪はしっかりとしており、さすが私立だなと思わされます。国公立コースは特待生扱いとなり、うまくすれば3年間授業料が免除になります。ここ数年、着実に進学実績を伸ばしており、新校舎も完成するため、さらに人気があがるのではないでしょうか。それに伴い、推薦基準・併願基準もあがっており、特に英検・漢検の加点措置が全くないことには注意が必要です。
学校HP:http://www.ho-yu.ed.jp/

A 桐光学園高等学校
神奈川県内で屈指の進学校です。川崎市にある学校としては、トップ校として君臨しています。残念ながら、多摩をはじめとした川崎市の公立高校は、現役進学実績で桐光に全く及ばないのが現状です。しかしながら、昔からのイメージが強いのでしょうか、このことはあまり知られていないようで驚きを禁じ得ません。男女別学で、男子校・女子校の教育上のメリットを持ちつつ、課外活動は男女混合で行われるため、共学校のメリットも併せ持っていることが大きな魅力でしょうか。楽天の松井君はじめ、運動部の生徒の活躍が目立つため「スポーツの学校」とも思われがちですが、実態は文武両道の進学校だとお考えください。入試では、単願推薦でも基準が5科25と大変厳しく、また併願優遇などもないため、厳しい入試になることを覚悟しなければならないでしょう。
学校HP:http://www.toko.ed.jp/high/index.html

B 帝京大学高等学校
「帝京大学」の名前を冠していますが、実態は東京多摩地区で屈指の進学実績を誇る難関進学校です。1学年の人数が180名弱と少ないため、進学実績の実数はそれほど目立ちませんが、現役合格者の卒業生に対する比率で見ると、神奈川県公立トップの横浜翠嵐高校、あるいは厚木高校などと比べ同等、もしくは凌駕する進学実績を挙げています。「面倒見の良さ」「少人数教育」で近年どんどん評価を上げており、受験者数も年々増加してきています。そのため、倍率も高く大変厳しい入試が続いていますが、成績上位の生徒で、もし共学の進学校を考えているのであれば、ぜひ候補として挙げてもらいたい学校の一つです。
学校HP:http://www.teikyo-u.ed.jp/

C 日本女子大学附属高等学校
中学受験では人気の難関校ですが、高校受験ではあまり候補に挙がらないのが意外と言えば意外です。そして、高校受験では推薦入試があるため、中学受験よりもかなり入りやすい狙い目の学校です。附属の日本女子大学は就職において大変定評のある学校ですから、将来についても安心して進学することができます。また、大学受験を意識する必要がないため、教養豊かな人間になれる優れた教育活動が行われているのもこの学校の大きな魅力です。「女子校だから」と食わず嫌いになるのではなく、気になったのならぜひ一度見学に行くことをお勧めします。
学校HP:http://www.jwu.ac.jp/hsc.html

D 日本大学高等学校
日本大学の直系附属校の1校です。所在地が日吉のため、通称「日大日吉」と言われます。数年前から「特進クラス」が設置され、東大・一橋大・東工大・早慶などの難関大学への進学者も増加しています。また、大学受験を避け、日大への内部進学を考えている場合でも、豊富な学部・学科から進路を選択できることは大きな魅力でしょう。何より、学校の先生方が「世界一夢と笑顔があふれる学校にしよう」と精力的に活動していて、大変好感が持てます。
学校HP:http://www.nihon-u.ac.jp/orgni/yokohama/

とりあえずはこんなところで・・・。
機会があれば、また追記していきたいと思います。
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2015年09月09日

日本大学高等学校・中学校に行ってきました

今日は、日本大学高等学校・中学校に行ってきました。
通称「日大日吉」と言われている学校です。

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東急東横線・目黒線「日吉」駅から徒歩15分程度。
日吉駅を利用する生徒たちは、近隣の学校の生徒と通学時間がかぶるため、毎日スクールバスを利用することが義務づけられているそうです。

元々の名称は「日本大学第四中学校」「日本大学第四商業学校」といい、実は日本大学第三高等学校・中学校と同じナンバースクールの一校でした。
しかし、戦後の財閥解体に伴い、日大一〜日大三が日本大学から経営的に分離されたため、それを機会に現在の名称となったそうです。
日本大学の直系校ですから、日大に内部進学する生徒は確かに多いです。
今春卒業の生徒も、全体の62.5%が日本大学に内部進学しました。
ですが、平成23年度から「特別進学クラス(特進クラス)」が2クラス設置され、他大学への進学にも積極的になってきています。
今春の特進クラス卒業生82名の合格実績は、東大1名、東工大2名、横浜国大2名、早稲田大12名、慶應大5名、上智大6名、東京理科大6名、GMARCHは合計47名とのことです。
今年の高1生はさらに進学意識が強く、全12クラスのうち4クラスが特別進学クラスだそうです。
難関大にも確かな進学実績を持ち、一方で日本大学への内部進学の道が用意されていることは、この学校に進学する大きなメリットと言えるでしょう。

余談ですが、今日の説明会では、日大への各高校合格者一覧が掲載された「日大新聞」が配布されました。
それを見ると、例えば県立多摩高校でも全受験者のうち合格できたのはわずか50%だそうです。
一般受験で日大に合格するのは、大学全入時代と言われる今でも簡単ではないのですね。

先生方の言葉で最も印象的だったのは「夢と笑顔が世界一あふれる学校にしたい」というものです。
校長先生はじめ、その信念に基づいて精力的に学校運営を行っていることは素晴らしいと思います。

入試については、中学受験で大きく2つの変更点があります。
 @ 2016年度入試より、2/1午後入試が新設され、全4回の入試となります。
 A 2016年度より、グローバルリーダーズコースが新設されます。
高校受験は、変更はないそうです。
以下に、推薦基準・併願基準を掲載します。
【推薦】
 5科22以上かつ9科39以上、9科全てが3以上
【併願】
 5科23以上かつ9科40以上、9科全てが3以上

また、出願は全て『インターネット出願』に統一されるそうなので、ご注意ください。

説明会の日程等、詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.nihon-u.ac.jp/orgni/yokohama/
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2015年09月07日

朋優学院高等学校に行ってきました

今日は、朋優学院の塾対象説明会に参加しました。

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東急大井町線「中延」駅から徒歩10分程度。
現在、新校舎が建設中です。
今年度中には完成し、来年度入学生は最初から新校舎を利用できるそうです。

朋優学院は、ここ数年で大きく様変わりしました。
進学実績は年々上昇しており、直近2年間の実績はなかなかのものです。
それも影響してか、公立の併願校も変化が見られ、住吉高校との併願が減り、横浜翠嵐・横浜サイエンスフロンティア・多摩・生田などの上位校が増えてきているそうです。
登戸教室の生徒では、多摩・生田・新城あたりを考える生徒が併願校として選ぶことが多いです。

推薦・併願優遇の基準は、昨年と変更はないそうです。
以下にまとめておきます。
以下、各コースの推薦・併願基準をまとめておきます。

【国公立コース】
 @単願推薦:3科13または5科22、9科に1がないこと。
 A併願優遇:3科13または5科22、9科に1がないこと。
 ※どちらも試験があり、結果次第で特進コース・進学コースへのスライド合格になる。
【特進コース】
 @単願推薦:3科13または5科21、9科に1がないこと。
 A併願優遇:3科13または5科21、9科に1がないこと。
 ※併願優遇は、結果次第で進学コースへのスライド合格になる。
 ※併願優遇は、300点中120点未満の場合は不合格。
【進学コース】
 @単願推薦:3科12または5科20、9科に1がないこと。
 A併願優遇:3科12または5科20、9科に1がないこと。
 ※併願優遇は、300点中120点未満の場合は不合格。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.ho-yu.ed.jp/
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2015年06月29日

洗足学園に行ってきました

今日は、洗足学園中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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昨年度のレポートがありますので、参考にしてください。

http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/400102858.html


洗足学園は、「新興難関進学校」から「名門校」へ確実に変化しています。
数年前のことですが、ある塾から「東大合格者が出なかったのは何故か」という質問があり、前田校長先生が「それは・・・」としどろもどろに説明していた姿を今でもよく覚えています。
しかし、今年の説明会では、東大合格などの大学合格実績はほとんど取り上げず、むしろ学校が進めたい教育内容を、先生方が自信をもって語っていました。
進学実績をあげるための教育をするのではなく、自分たちの教育が結果として進学実績につながるという姿勢に、「名門校」に向けた変化をひしひしと感じました。

来春の入試は、定員以外は変更はありません。
2/1・2/2・2/5の3回(全て午前)、2/1・2/2は2科・4科選択、2/5は4科のみです。
定員は2/1が80名、2/2が100名に戻ります。

説明会などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.senzoku-gakuen.ed.jp/
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2015年06月24日

日本女子大学附属中学高等学校に行ってきました

今日は、日本女子大学附属中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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学校の雰囲気・様子など、昨年度にまとめたレポートがありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/400262914.html

この学校でありがたいのは、何と言っても自由に校内見学ができること。
最近はこの学校を志望する生徒が多く、登戸教室の卒業生では7人の生徒が在籍しています。
今年も、我々の姿を見つけると、それぞれに反応を返してくれました。
充実した学校生活を送ってくれている様子に、ほっと一安心です。

来春の入試では、高校入試で推薦の基準を少し変更するようです。
それ以外は今春と全く変更はありません。
中学入試は2/1・2/3の2回、どちらも午前入試です。
高校入試は推薦入試と一般入試、推薦で不合格の場合は一般入試で優遇されます。
推薦入試の受験者は、一般入試での合格を含めると9割以上の生徒が合格しているそうです。

併設の日本女子大学は、さすが名門女子大だけあって、就職率は90%以上と極めて高くなっています。
また、就職先についても、90%以上の学生が満足しているそうで、本当にすごいです。

説明会などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.jwu.ac.jp/hsc/
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2015年06月19日

香蘭女学校に行ってきました

今日は、香蘭女学校の塾対象説明会に参加しました。

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東急大井町線「旗の台」駅から徒歩5分程度。
校門を抜け、緑に囲まれたスロープを抜けると、煉瓦色の校舎があります。
都心ですが、自然が豊かで大変静かな環境です。

説明会は、1200名が収容できる礼拝堂で行われました。
毎朝、全校生徒が礼拝堂に集まり、礼拝を行うことから香蘭の1日は始まります。
説明会も、校長先生によるお祈りから始まりました。

キリスト教の学校らしく、香蘭は心の教育を特に重要視しています。
命の大切さ、他者を思いやる心や奉仕の気持ち、平和への想いなど、思春期の多感な時期に「本物」の教育をしていきたい、との意気込みが校長先生の話から伝わってきました。
また、香蘭の特徴の1つに、立教大学への指定校推薦の枠が多いことが挙げられます。
学部を問わず、80名の推薦枠が与えられており、大体学年順位100番ぐらいまでなら大丈夫とのことです。
このギリギリのラインにいる生徒が、一番進路決定が難しいと先生方はおっしゃっていました。
立教への推薦枠をあくまで考えるか、一般入試を早くから準備するか、気持ちの切り替えも含めて難しいのだろうと推察されます。

入試に関して変更点はなく、2/1午前の1回のみで行われます。
2017年度以降の入試については、現段階では未定とのことでした。

その他の詳細については、学校HPを参照してください。
http://www.koran.ed.jp/
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2015年06月17日

帝京大学中学高等学校に行ってきました

今日は、帝京大学中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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登戸からであれば、多摩センターからのスクールバスが便利だと思います。
バスに乗る時間は、だいたい15分程度です。

いつもは立川にあるホテルで説明会が行われるのですが、今回は学校での実施となり、学校の雰囲気を肌で感じることができる、またとない機会となりました。
登戸教室の卒業生では、3年前の中学入試で合格・入学した現高1の生徒と、今春の高校入試で合格・入学した現高1の生徒が在籍しています。
入口から入ってすぐのところが高1生のフロアで、ちょうど休み時間だったこともあり、その2人にも会うことができました。

さて、この学校は「帝京大学」と名前がついていますが、卒業後に帝京大学へ進学する生徒はいません。
生徒の約4割が国公立・早慶上智へ、GMARCHまでだと約8割の生徒が現役で進学します。
中学は1学年約110名・1クラス30名弱、高校も高校入学生をふくめ1学年約180名と、極めて少人数です。
だからこそ、生徒1人ひとりへの「面倒見」は本当に良いです。
驚いたのが、説明会で話をしてくださった先生が「うちの学年の生徒のことは、顔と名前はすべてわかります。」とおっしゃったことです。
「面倒見」がお題目ではなく、本当に生徒1人ひとりに目が届いていることを感じさせる一言でした。

入試では、募集人数も少ないため、倍率は他校と比べ高めです。
今春の中学入試では、全体の平均倍率が3.3倍でした。
特に今年は、3回ある受験全てで、受験者数が200人を超えています。
おそらく来年以降も、この入試状況は続いていくものと思われます。

来春の中学入試では、ほぼ変更点はありません。
2/1午前、2/2午前、2/3午後の3回、募集定員は合計で110名です。
高校入試については、今日の説明会では発表はありませんでしたが、今春と同様であれば、募集定員は60名、英数国の3科目の試験、グループ面接で合否判定されます。
5科24以上の内申があれば、併願優遇として30点の加点が行われます。

帰りがけ、送迎バスを待っているときに、件の高1生のうち、中学から入学した生徒がやってきました。
体育の授業からの帰りに、我々が待っているのを見つけたようです。
その彼から「この学校を、生徒にぜひ紹介してください」と頼まれてしまいました。。。
自然とそういう言葉が出てくるところに、ここがどういう学校かを強く実感させられました。
先生方との距離が近く、生徒達の仲が良く、面倒見の良い共学校をお考えの場合は、ぜひご検討ください。

説明会などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.teikyo-u.ed.jp/
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2015年06月16日

東京女学館に行ってきました

今日は、東京女学館中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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昨年にまとめたレポートがありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/398852525.html

今日の説明会で最も印象に残ったのは、学校案内を担当していただいた先生の言葉です。
「私は別の私立女子中高の出身なのですが、うちと違いこの学校は先生方がすごく手をかけていて、子供たちも素直で優しい子がとても多いですね。」
この一言に、東京女学館の雰囲気、先生方の生徒への姿勢が凝縮されている気がしました。
とはいえ、学年によってやはり雰囲気は微妙に違います。
見学した中では、高2生は活発な雰囲気、中1生は真面目で穏やかな雰囲気がありました。

東京女学館には、併設の小学校があります。
よく「小学校が併設されている場合は、小学校から来た生徒がグループを作り、外から来た生徒と微妙な雰囲気になってしまう」というご心配を聞きますが、東京女学館ではそれはないそうです。
むしろ、中学入試を経て入学してくる生徒がとても多く、しかも厳しい入試をくぐり抜けてきたわけで、学力的な面も含め、小学校からあがる生徒は「置いて行かれないだろうか、仲良くしてもらえるのだろうか」と、とても不安になっているそうです。
ですから、むしろ積極的に外部から来た子と仲良くなろうとし、しばらくすると何の垣根もなく友達として過ごしている姿を見ることができるそうです。

入試については、今春とほぼ変更はないようです。
2/1午前、2/1午後、2/2午後、2/3午前の4回で行われます。
来春は、出願方法としてWeb出願を導入するそうです。
詳細は、秋以降の入試説明会で発表されるとことでした。

学校説明会などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.tjk.jp/mh/
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2015年06月11日

桐光学園に行ってきました

今日は、桐光学園の塾対象説明会に参加してきました。

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昨年にまとめたレポートがありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/399448013.html

今年は、中学入試と高校入試ともに大きな変更があります。
まず、中学入試では2/1に「英語資格」枠が設けられます。
英検3級以上を取得している場合は、国算2科目だけ受験し、英検を点数化します。
その合計点で合否判定するそうです。
募集枠は若干名ですが、英語の得意な生徒には狙い目かもしれません。
次に、高校入試では男子Aコースの募集がなくなりました。
募集人数は変わりませんが、Aコースの枠を全てSAコースに変更するそうです。
これは、受験者のレベルが向上していることによる措置とのことです。

今春は、国公立大学への現役合格者が7年連続で100名を超えたそうです。
卒業生総数が約550名なので、学年の約20%が該当することになります。
参考までに、県立多摩高校の今春の国公立大学への現役合格者は22名、学年の約8%です。
この地域で高校募集を行う学校の中では、桐光学園は間違いなくトップ校の1つですね。
もちろん、野球部や合唱部をはじめ、運動部・文化部の活動も盛んです。
学校行事も多いですし、なかなか充実した学校生活を送れるのではないでしょうか。

来週 6/21(日) に行われるひのき主催の私立中高合同説明会では、桐光学園の先生もいらっしゃいます。
まだ若干お席に余裕がありますので、ご関心をお持ちの場合はぜひご参加ください。

詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.toko.ed.jp/high/
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2015年06月10日

東海大相模に行ってきました

今日は、東海大学付属相模高等学校中等部の塾対象説明会に参加しました。

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昨年度にまとめたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/406279080.html

今日の説明会で最も印象に残ったのは、冒頭の校長先生の言葉です。
「他校さんでは、付属の大学を滑り止めにして、他大学を受けても良いという仕組みがありますが、ウチはそういうことはしたくありません。付属の大学を滑り止めだなどと考えたくはないのです。お預かりしてから10年間、しっかりと育てていくことで、教育の内容で勝負をしたいと考えています。」
この言葉に、東海大を筆頭とした学園への誇りを感じました。

校長先生の言葉通り、教育内容は確かに充実しています。
面倒見も良く、学力に不安な子には定期試験ごとに補習を行っているそうです。
また、試験1週間前には部活が停止するそうですが、その間も部活によっては顧問が部員を集めて1時間程度の試験勉強をさせたりもしているようです。
大学付属であることをいかした、大学と連携した授業も充実しています。
また、子どもたちも伸び伸びと学校生活を送っているようです
説明会のスライドに掲載された写真では、とても明るい生徒の笑顔が印象的でした。

説明が一通り終わったあとに、校内見学もありました。
決して新しい校舎ではありませんが、きちんと綺麗に保たれていて、環境は良いと思います。
また、野球場や人工芝のグラウンドなど、運動設備に恵まれていることを再度実感しました。

来春の中学入試は、今春と同じく2/1・2/3・2/4の計3回とのことです。
募集人数を若干変更し、2/3を5名増の35名、2/4を5名減の15名にするそうです。

その他、詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.sagami.tokai.ed.jp/
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2015年06月08日

八王子中学校・高等学校に行ってきました

今日は、八王子中学校・高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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以前にまとめたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/406221934.html

2015年度より、これまで教頭であった小山先生が校長に就任されました。
それを契機に、八王子中高では様々なイノベーションに取り組んでいくようです。
まず初めに、中学校の各教室へ電子黒板が導入されました。
八王子中高に限らず、電子黒板の導入は様々な私立中高で進んでいます。
今日は実際の授業風景を見学しましたが、いやはや、電子黒板はいいものですねえ・・・。
必要な図や文面をすぐに表示でき、さらにその上に自由に書き込みができます。
そしてすぐに黒板の内容を切り替え、不必要な間が入ることなく次の内容に進めます。
必要があれば、前の板書にすぐに戻ることも可能です。
非常にテンポ良く授業が進んでいくので、生徒たちにとっても聞きやすい授業だろうなと感じました。

また、中学校では来年度から「東大・医進コース」が新設されます。
合格者は全員特待生(1年ごと更新)、最難関大学を目指す少数精鋭クラスを意図しているようです。
まだ詳細はわかりませんが、今後の説明会で細かな説明がなされると思います。

それにしても、昨今は「アクティブ・ラーニング」が流行っていますね。
どの学校の説明会に参加しても、必ずその取り組みが紹介されます。
八王子中高でも、今後の取り組み課題として挙げられていました。
大学入試の変革とあわせ、今後どのように教育が変わっていくのか、注目です。

入試については、高校受験も含め、細かなものは秋に発表されるようです。
その他、説明会などの詳細は学校HPを参考にしてください。
http://www.hachioji.ed.jp/
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2015年06月05日

桐朋女子中学高等学校に行ってきました

今日は、桐朋女子中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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以前に書いたレポートがありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/398272510.html

桐朋女子の特徴は、何と言っても「きめ細やかな面倒見の良さ」でしょう。
定期テストはなく、単元事に定着度を確認するテストが行われます。
もちろん、合格点に達するまで、何度でも再テストを実施することは言うまでもありません。
桐朋女子ではさらに、各科ごとにテスト直しノートを作らせ、復習を徹底させています。
ここまで丁寧に指導している学校は、なかなかありません。

来春の入試ですが、中学受験については大きな変更はないようです。
2/1・2/2PMの2回、2/1については口頭試問があります。
高校受験では、一般入試での併願優遇制度を開始するそうです。
どの程度受験生が集まるのか、注意して見ていきたいと思います。

説明会などの詳細は、学校HPを参照してください。
http://www.toho.ac.jp/chuko/
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2015年06月03日

吉祥女子中学高等学校に行ってきました

今日は、吉祥女子中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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昨年までのレポートがありますので、そちらも参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/398850604.html

前から知っていたことではありますが、やはり吉祥女子では「理系希望」の生徒が非常に多いです。
今年の高3では学年の半分が、高2では学年の半分以上が理系を希望しています。
突飛なことをやっているわけではありませんが、実験を重視し、レポート提出までしっかりと指導していく中で、多くの生徒達が理系分野への興味・関心を高めていくようです。
このような環境を持つ女子校は、他に類を見ないのではないでしょうか。
理系分野への関心が高いみなさんには、ぜひ一度訪問してみることをおすすめします。

来春の入試では、算数で記述問題を一部取り入れることにしたそうです。
「今の形式では、たとえ解き方が合っていても、計算ミスで全く点が取れないこともある。途中式を見ることで、このような場合でも部分点をつけることができる。」とのことで、この変更は、受験生にとってはプラスに働くだろうと感じました。
その他は、日程を含め変更はないようです。
2/1・2/2・2/4の3回、全て国算理社の4科目での入試になります。

説明会などの詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.schoolguide.ne.jp/kichijo/
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2015年05月27日

桐朋中学高等学校に行ってきました

今日は、桐朋中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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新校舎建築も、いよいよ大詰めの段階に入っています。
来月には最後に残っていた『中学棟』が完成し、中1〜中3生が新しい校舎での生活を始めるそうです。

昨年度まとめたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/399843907.html

今日の説明会では、来春の中学入試で 2/2 の第2回入試を新設することが発表されました。
新校舎建築が完了するタイミングでの入試回数増加であり、来春の入試ではかなりの注目を集めることになりそうです。
5/30(土)・6/13(土)の説明会は、すでに予約が満席になってしまったそうです。

新校舎になりましたが、雰囲気は『桐朋』そのもの。
これまでの歴史で培われた伝統は、全く変わっていません。
これだけアカデミズムの香りが漂う学校は、他にないのではないでしょうか。

説明会などの日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.toho.ed.jp/
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2015年05月20日

田園調布学園に行ってきました

今日は、田園調布学園の塾対象説明会に参加してきました。

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以前に書いたレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/366841744.html

今日の説明会のテーマは、大きく分けて2つ。
まずは、現在田園調布学園で進めている「協同探求型授業」と「土曜プログラム」についてでした。
「協同探求型授業」は、最近よく言われる「アクティブラーニング」という学習法を、田園調布学園なりに解釈して実践している授業だそうです。
今日の説明会では、国語や社会、数学など各教科での具体的な取り組みを、実際の授業の様子を交えながら説明していただきました。
「土曜プログラム」は、以前から行われていた取り組みですが、今年度よりさらに発展させていくそうです。
詳細な内容は、学校HPにまとめられているので、そちらをご覧ください。
http://www.chofu.ed.jp/policies/saturday.html

もうひとつは、今春の入試と来春の入試について。
今春の入試では、特に算数で大きな差がついたようです。
難易度は少しやさしめだったそうですが、途中式を記述させる問題が多くなったことで、日頃の勉強をていねいに進めていた子と、そうでない子の差が大きく開いたようです。
この傾向は今後も続きますので、「何となく解いて答えが合っていた」というようないい加減な勉強ではなく、ひとつひとつの事柄を丁寧に理解して勉強を進めていくことが大切です。
田園調布の入試に限らず、地味ですがとても大切なポイントだと思います。
そして、来春の入試では日程が一部変更になります。
第2回入試は昨年まで2/3に実施されていましたが、これを2/2に変更するそうです。
この変更は、受験生の併願パターンに大きな影響を与える可能性があります。
受験日程を考える際にはお気をつけください。

説明会等の日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.chofu.ed.jp/
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2015年05月15日

東京都市大学等々力中学高等学校に行ってきました

今日は、東京都市大学等々力中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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昨年度のレポートもありますので、参考にしてください。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/397186610.html

今日の説明会では、S特選の入試結果・授業内容の説明が主でした。
今年は共学部3期生が卒業し、早慶上智を中心に難関私大への合格実績は立派なものでした。
ただ、国公立は今後の努力次第という印象があり、学校がS特選を設置したのも頷けます。
今後の推移をよく見守りたいと思います。

来春の中学入試では、他校と同じく日程の前倒しを行うようです。
全ての入試を2/4までに行い、2/4の入試では、特選/特進入試ですが、S特選へのチャレンジが行えるようです。
詳細は、今後学校HPで発表されるかと思います。
また、2/2午前の特選/特進入試では、英語を受験科目に選択できます。
英語に自信がある生徒には、魅力的な入試です。
高校入試は、今のところ変更はなく、2/12に実施の予定だそうです。

説明会等の詳細は、学校HPをご覧ください。
特に、人気校ですので説明会の予約はこまめに確認するといいかと思います。
http://www.tcu-todoroki.ed.jp/
posted by 登戸教室 曽良 at 22:25 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

東京都市大学付属中学高等学校に行ってきました

今日は、東京都市大学付属中学高等学校の塾対象説明会に参加しました。

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小田急線「成城学園前」駅から徒歩10分。
静かな住宅街の中にあります。

登戸からは急行で1駅、おそらく最も通いやすい男子校です。
今までにも、登戸教室から何人もの生徒が進学しています。

2年前、校長先生が交代されてから、学校の雰囲気が大きく変化した印象があります。
今は難関大学への進学に力を入れ、徐々に進学実績が向上してきています。
東京都市大の付属校ですが、内部進学した生徒は8名だけとのこと。
今春の卒業生は、GMARCH以上の大学に全体の半分弱、100人程度が進学したそうです。

東京都市大付属は、男子上位校の併願校としてよく名前があがります。
今年は、浅野との併願が最も多かったようです。
2/1午前に入試を実施する学校では、ここ2年は駒場東邦との併願が最も多いとのことです。
例年、東京都市大付属を第1志望として入学する生徒は全体の4分の1だそうで、その他の子達がしっかりと東京都市大付属の生徒として過ごせるよう、入学前から頻繁に学校に呼んだりするなど、色々と学校として取り組んでいるそうです。

東京都市大付属の入試で特徴的なのが、英語を試験科目に入れた「グローバル入試」でしょう。
出願資格は特になく、英語・算数・作文で合否を判定します。
算数は一般入試と同レベル、英語は英検準2級レベルの出題だそうです。
今春の入試では49人が出願、20名が受験し10名が合格したそうです。
帰国枠には入らないけれども、英語が得意だという生徒には魅力的な入試ですね。

来春の入試の詳細については、検討中とのことでまだ発表はありませんでした。
決まり次第学校HPで発表されるかと思いますので、説明会日程も含め、そちらでご確認ください。
http://www.tcu-jsh.ed.jp/
posted by 登戸教室 曽良 at 14:59 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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