2014年06月25日

日本女子大学附属中学高等学校に行ってきました

今日は、日本女子大附属の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「読売ランド前」駅から徒歩10分程度。
正門から入り、ゆるやかな坂道をのぼっていくのですが、周りを取り囲む豊かな自然が本当に素晴らしく、来る度にとても落ち着いた気持ちになります。

さて、毎年恒例ですが、説明会前の授業見学に参加しました。
毎年思うことではありますが、大学附属であること、そして恵まれた自然環境によるものなのでしょう、ゆったりした余裕の感じられる雰囲気に、とても好感が持てます。
さて、登戸教室からは、中1・中2・中3のそれぞれの学年に、卒業生がいます。
校内の案内図を片手に、それぞれの授業を見学にまわりました。
にこやかに手を振ってくれる子、教科書で顔を隠す子、静かに照れくさそうにする子、それぞれ違う反応を見せてくれましたが、みんな自分らしく学校生活を送れている様子が伝わってきましたので、安心しました。

さて、今日の説明会は、本当に「日本女子大附属らしい」内容になっていました。
この学校の特徴は何と言っても「書かせる」こと。
そして、その延長として「豊かな表現力を身につける」こと。
今日の先生方からのお話では、この部分にとても強いこだわりが感じられ、かつ深く納得させられました。
もちろん、この学校の教育の魅力はそれだけではありません。
 @ 文系・理系にカリキュラムを分けず、バランスの取れた幅広い知識と教養を養成する。
 A 活発な自治活動を通じた、リーダーシップや協調性の習得。
 B 中学3年間で131回に及ぶ理科の実験回数、さまざまな芸術鑑賞など、実物・本物に触れる教育。
 C 自らの考えを発信する力の育成。
 D 附属校であることのメリットを最大限活かした、高校・大学間の密接な連携教育。
その他にも、公立にはない、私立ならではの魅力がたくさんあります。

さて、今春の卒業生は全体の81%が日本女子大へと進学したそうです。
また、日本女子大にない「医・歯・薬・看護・獣医・法・芸術・体育」の8学部については、日本女子大への推薦資格を留保したまま、他大学を受験することができます。
附属の日本女子大も、就職率が97.9%、そして99.7%の学生が就職先に満足しているそうで、相変わらず高い評価を得ています。
『大学全入時代』などと言われ久しいですが、名門女子大はまだまだ健在ですね。

入試に関しては昨年と全く変更はしないそうです。
正式な要項は9月に発表になるそうなので、それまでお待ちください。

説明会などの日程は、学校HPをご覧ください。
http://www.jwu.ac.jp/hsc/


posted by 登戸教室 曽良 at 14:17 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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