2014年06月18日

桐朋中学校・高等学校に行ってきました

今日は、桐朋の塾対象説明会に参加してきました。

JR中央線「国立」駅から徒歩15分。
登戸からであれば、JR南武線「谷保」駅から徒歩15分程度。
学園都市の中にあり、閑静な雰囲気で理想的な環境です。

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上の画像は、現在工事中の新校舎の完成イメージです。
桐朋の新校舎建設も、いよいよ来年の6月には完成予定。
来春入学の生徒からは、新校舎での学校生活が待っています。

桐朋の説明会で感じるのは、その教育の「懐の深さ」です。
大学進学実績を伸ばすことに汲々とすることなく、自分たちの教育の理想を追い求める姿勢、それを「本物の学問を探究する」「本物の仲間との日々」「学びを通して未来を見る」というキーワードで校長先生がお話しされていました。
大学進学実績は、一時に比べ下降気味ですが、それでも進学校として立派なものです。
 東大:22名(現役13名) 京大:6名(現役4名) 一橋大:23名(現役15名) 東工大20名(現役9名)
 早大:138名(現役79名) 慶大:105名(現役63名) 上智大:38名(現役22名)
 東京理科大:106名(現役41名)
「面倒見の良さ」「細やかなケア」を期待して進学する学校ではありませんが、桐朋の「アカデミックな雰囲気」は、意欲ある子どもたちを十分に満足させる環境を提供してくれるのではないか、と思います。

説明会終了後、「教科教育棟」という、各教科の特別教室が集まった新校舎を案内してもらいました。
特に化学実験室では、生徒用の各実験台の上に「換気フード」があり、有毒な気体が発生する実験も安全に行えるように工夫されていて、驚かされました。
また、天文台やプラネタリウムなど、桐朋ならではの様々な設備も完備されています。
ここまでの設備を備えた学校は、今まで見たことがありません。
見た目は取り立てて見栄えがするわけではないですが、中身は非常に充実したものになっています。
このあたりからも、桐朋の考え方が伝わってきますね。

説明会等の詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.toho.ed.jp/


posted by 登戸教室 曽良 at 22:49 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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