2013年06月28日

日本女子大学附属中学高等学校に行ってきました

今日は、日本女子大学附属中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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小田急線「読売ランド駅」から徒歩10分程度。
校門から入ると、そこは「自然の山」。
中高の校舎まで、豊かな緑の中をゆったりと歩いていくことになります。
いつ来ても思いますが、この自然は良い意味で『贅沢』です。

今日も、説明会の前に授業見学がありました。
この学校では、生徒の授業風景を自由に見てまわることができます。
今年は中1・中2で卒業生がいるので、どんな様子で授業を受けているのかも楽しみにしていました。
私たちの姿を見つけると、みんな苦笑いを浮かべたり、笑い崩れたり(笑)、手を振ったりしてくれ、それぞれが楽しく学校生活を送っていることが伝わってきて、とても安心できました。

説明会の方では、下村校長先生の挨拶の後、理科教育の紹介がありました。
下村校長ご自身が理科の教諭ということもあるのでしょうが、昨年から「理科教育」の取り組みに対するアピールをとても強く行っている印象です。
元々理科教育には創立時よりかなり力を入れていて、実験・観察を重視した中身の濃い教育が行われていることを、実際の授業の様子を写した写真とともに説明がありました。
日本女子大附属はどうしても「国語教育に力を入れた学校」というイメージがあったのですが、今年は写真で紹介されたこともあり、自分の中で日本女子大附属のイメージが大きく様変わりしました。
実際に、今春卒業生の実に43%が理系進学とのことで、これもちょっと驚きです。

ちなみに、今春は卒業生の80%(288名)が日本女子大へ内部進学したそうです。
残り20%のうち15%(52名)が他大学進学であり、その合格状況(2013年3月)を簡単にまとめておきます。
 ○東大・・・2名 ○一橋大・・・2名 ○千葉大・医・・・1名 ○新潟大学・医・・・1名
 ○群馬大学・医・・・1名 ○早大・・・11名 ○慶大・・・12名 ○上智大・・・12名
 ○その他、総数計131名
ちなみに、日本女子大にない8学部(医・歯・薬・看護・獣医・法・芸術・体育)に関しては、日本女子大への推薦資格を留保したまま他大学を受験できる併願制度があります。

来春の入試は、今春の入試と変更はありません。
配点も、今春から変更になったものをそのまま続けるそうです。

その他、説明会の予定などは学校HPで確認してください。
http://www.jwu.ac.jp/hsc.html


posted by 登戸教室 曽良 at 15:19 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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