2013年06月03日

新教育の説明会に行ってきました

高校受験のための模擬テストを実施しています、新教育の入試結果報告会にいきました。
県立の志願者は昨年より1051人増加しています。しかし、定員を1150人多くし、新制度に対する受験生の不安を和らげようとする配慮もあったようです。
生田・百合丘・生田東・菅はすべて1クラス増やしています。
倍率の高い学校は、横浜翠嵐が2.07倍、湘南1.86倍、川和1.51倍、多摩1.48倍というところで、学力上位校が多くはいっていて、この傾向は新入試制度でも変わりませんでした。
全体での実質競争率は1.17倍で、普通科の不合格者は前年より減少していますので、やや緩和された入試になりました。
偏差値の45から下の層では、昨年2995人の不合格者に対して、今年は1702人の不合格者ですので、大きく減少しました。
この層が専門学科や単位制専門学科、さらに通信制、定時制に移動したと思われます。
学力検査では、英語の平均が54.8点、理科が51.1点と難化しました。
英語の英作は9%の正解率、数学の証明は20%の正解率と、記述力の必要な新しいタイプの問題には、てこずったようです。


posted by 登戸教室 中野 at 15:04 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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