2013年04月27日

【A-Prime】理科と社会の授業もやっています!

今日の公立中高一貫対策『A-Prime』。
4/13(土)に実施した公中検模試が返ってきましたので、特に間違えが多かった問題を中心に何題かを解き直しました。
すると、「今やったら解けた〜!」という声がいろいろな所から挙がっていました。
試験の際は45分という限られた時間の中で勝負しなければいけませんから、ただ問題を解くというわけにはいきません。
日頃から、少しずつでも練習を積み重ねることで、試験でも力を発揮できるようになります。
6月にも公中検模試がありますから、次に向けて頑張っていきましょう!

※公中検の案内はこちら↓
2013公中検年間予定表.pdf

さて、4/20(土)より「小6プライム理科・社会」の授業が始まりました。
これは、小学校で習う理科・社会の知識を、しっかりと確認・定着させていくことを目的としています。
公立中高一貫対策としても、必要不可欠と言っていい授業です。

今日の理科では「ものの燃え方」について授業を行いました。
この単元で重要になる気体といえば、「酸素」と「二酸化炭素」です。

そう言えば、「炭酸水」と言えば二酸化炭素が溶けていることは、我々大人には常識だと思います。
けれど、学校であまりふれないのか、そのことを知らない子もいるようです。
そして、二酸化炭素を通すと白く濁る液体、といえばすぐに思いつくのは「石灰水」。
これも、子どもたちの中には「えっ?」となる子もいるんです。
中学生でも知らないときがあるので、困ってしまうこともあります(苦笑)。

昨年度も、A-Primeの授業で「光合成って?」と言われてしまい、とても困った記憶があります。
いかに中学受験の知識は公立中高一貫の受検にはいらない、といっても、これでは問題が大ありです。
この小6プライム理科・社会の授業を通じて、基礎的な理科・社会の力を身につけていって欲しいと思います。

皆さん、がんばりましょう。

追伸:連休中の予定について、ブログに掲載されています。確認しておいてください。
「連休中の授業について」
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/357172368.html


posted by 登戸教室 曽良 at 18:47 | TrackBack(0) | 今日の公立中高一貫 『A-Prime』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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