2012年05月24日

品川女子学院の説明会に参加しました

今日は、品川女子学院の塾対象説明会に参加してきました。

立地は、京浜急行「北品川」駅より徒歩2分、
改札を出てすぐの歩道橋をわたると、そこは品川女子学院の目の前です。

shinagawa_jyoshi.jpg

昨年度は、北川先生に参加してもらいましたが、
「あの学校は素晴らしいね!」としきりに感心していたので、
今日はとても楽しみにしていました。
昨年の北川先生のレポートへのリンクを貼っておきますので、
そちらもぜひ読んでみて下さい。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/213860272.html

今日は、登戸教室の生徒が通うことを想定して、
武蔵小杉で横須賀線に乗り換え、JR品川駅から歩いてみました。
・・・思ったより遠いですね(苦笑)。ゆっくり歩いて15分くらいでしょうか。
武蔵小杉での乗り換えも、雨に濡れる心配はないのですが、結構歩きます。
実際に通うのであれば、川崎まで出て京浜急行を使う方が楽かもしれません。

さて、肝心の説明会の内容ですが、
まずは校長の漆先生の話に深くうなずかされるものがありました。
漆校長先生は、現状では女性が家庭と仕事を両立することは難しいが、
将来社会の中で女性の役割の重要性が増してくる中で、
女性が家庭と仕事を両立して活躍できるような時代が来ることを見越し、
仕事を通じて社会で活躍し、社会を支える女性を育てていきたい、
というような内容を、とても熱い気持ちを持って語っておられました。
昨年度の北川先生のレポートにも、より具体的に書いてありますので、
ぜひそちらも参照して下さい。
http://hinoki-noborito.seesaa.net/article/213860272.html

今年の説明会で、特に印象に残った話を2点ほど・・・。
@「子どもは目標ができたとき、本当にすごい頑張りを見せてくれる」
 今年、慶應に受かった子のエピソードの紹介でした。
 その子は、中学3年生まで成績もあまり良くなかったそうなのですが、
 中3での特別講座で、ある会社の社員の方からほめられたことがとても嬉しかったらしく、
 それがきっかけとなって、その会社に入りたい、という目標ができたそうです。
 その会社の方の出身大学が、東大や早稲田・慶應だったことを知り、
 そこから猛勉強をして成績が急上昇して、今年の春の結果につながったのだそうです。
A「失敗やもめごとを、中高の6年間の中でたくさん経験をさせてあげたい」
 これは、ちょっとびっくりする話かもしれません。
 ここでいう「もめごと」というのは、クラスなどで文化祭などの出し物をするときなど、
 生徒たちが自分の本音を相手とぶつけ合っていく、ということです。
 ですが、これも生徒たちが社会に出てからのことを考えたとき、
 必要となるであろう「チャレンジ精神」「チームワーク」を身につけさせたいということです。
 何かに失敗したり挫折したりしたとき、あきらめずチャレンジ精神を持ってがんばってほしい、
 他の人とのチームワークを大切にし、いろいろな事をなしとげていってほしい、
 そういう校長先生はじめ、先生方の生徒への強い思いがこもった言葉でした。

・・・すいぶん長くなってしまいました。
とにかく、校長先生以下とても熱意をもって指導にあたられていることが伝わってきました。
北川先生がベタ褒めだったのも納得です。

その他、入試などで気になった点をまとめておきます。
 @2012年度入試は、繰り上げ合格者はなし。
 A2013年度入試は、2012年度と変更はなし。
 B2回以上受験した場合は、ボーダーラインで考慮。
 C繰り上げ合格は、すべての受験生が対象。
 D入学辞退者には、手続き金を全額返金。
 E全ての日程で、当日出願(朝7時〜8時)あり。例年50〜60名程度。

そう言えば、そろそろ校舎の建て替えの話が出てきているそうです。
まだ具体化はしていないそうですが、ちょっと注目ですね。

その他、詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.shinagawajoshigakuin.jp/


posted by 登戸教室 曽良 at 15:25 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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