2012年05月23日

立教女学院の学校説明会に参加しました

今日は、立教女学院中学高等学校の塾対象説明会に参加してきました。

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今年から校長先生が替わられましたが、
和田新校長先生のお話も、芯がしっかりとした、熱のこもったお話でした。
今回いただいてきたレジュメをPDFにしておきますので、
ぜひご一読ください。
「立教女学院の教育の豊かさ」

今日の説明会で一番印象に残ったことは、
最後の「立教女学院の理科教育」についてのお話でした。
少し意外な感じもしますが、
立教女学院はここ数年、理科教育にとても力を注いでいます。
今日はその理科教育に関する取り組み、
そして特に「高大連携」と「産学連携」の間の連携教育について説明がありました。
東京薬科大・資生堂との連携教育など、なかなか興味深い内容でした。
理科に興味のある方は、一度足を運ばれてもいいかと思います。

それでは、今日の説明会でのトピックをまとめたいと思います。

 @2012年度入試は、受験者数が減少。
  → 偏差値があがったので、チャレンジ層が減った。
  入学者の9割以上が第一志望、入学者の通学距離に震災の影響はあまり見られない。
 A2013年度入試では、配点に変更あり。
  国語・算数:各60点 → 各90点
  理科・社会:各40点 → 各60点
 B卒業生の36%(65名)は他大学に進学。
  合格者:国公立7名、早慶上智理科大48名
 C体育館を建て替え。2014年3月完成予定。

説明会後、校舎見学に参加しました。
高校生が過ごす校舎や講堂・礼拝堂は、昭和7年に完成したものです。
歩いてみると、やはり歴史の重みを感じます。
最近は新しい綺麗な校舎が流行りですが、
立教女学院のような校舎もまた、趣があって素晴らしいと思います。

その他、学校の詳細は学校HPをご覧ください。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/jogakuin-chuukou/


posted by 登戸教室 曽良 at 15:27 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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