2011年07月06日

灼熱の季節

いよいよもって今年も夏本番がやってきましたね。

といっても夏至は過ぎているわけであり、気温の上昇をよそに
日々少しずつ着実に陽晴れは短くなっていくという、なんともさみしいやら複雑な気分だあ…

などというハナシを生徒たちにしたところ、
「楽しく明るく躍動的なイメージな夏を目前に、
何たるテンション下がることを言うんだー!ふとどきな!」と叱られてしまいました。


塾のほうも、やれ月例だ、コンクールだ、学校のテスト(中学生)はやっと終わった…
などと言っているうちに、もう夏期講座がすぐそこ。
長いなあ憂うつだなあと思っている生徒も少なくないかもしれませんが、
一日一日そのときそのときを一生懸命・精一杯にやっていれば
何のことはないアっという間だし、その姿勢取り組みができたひとは
知らずのうちにいわゆる「チカラ」をつけていくことができ、
しかも合間の休日なども一層楽しめ充実させられる、
そういったものなのです。


血流を良くすることはもちろん、集中力持続の助けにもなる
水筒などのドリンク持参を忘れずにしつつ、
夏の「ひのきで過ごす時間」も他の生活シーン同様大切にし
そのつど全力でぶつかっていき乗り切っていきましょう。


posted by 登戸教室 加藤健 at 12:31 | TrackBack(0) | 今日の登戸教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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