2011年05月25日

立教女学院中学高等学校の説明会に参加しました

今日は、立教女学院の塾対象説明会に参加しました。

最寄り駅は京王井の頭線「三鷹台」駅。
駅を出て1分とかからず、立教女学院の校門が見えてきます。

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ここの説明会では、開始前に必ずお祈りがあります。
今日は、各教室に掲示の聖句だそうです。

 新約聖書
 フィリピの信徒への手紙
 1章9節〜10節

 わたしは、こう祈ります。
 知る力と見抜く力とを身に着けて、
 あなたがたの愛がますます豊かになり、
 本当に重要なことを見分けられるように

立教女学院の生徒像は『知的で品のある凛とした女性』。
校長先生曰く、この生徒像を表す言葉そのものだそうです。

今日の説明会で気になったことをまとめてみると、
 @入学者の9割以上が第一志望。繰り上げ合格は今年は無し。
 A面接は合否に関係せず。
  キリスト教学校であることを理解してもらうため。
 B入試に変更点は無し。補欠合格は発表せず。
  繰り上げは2/9(木)までに連絡あり。
 C今年は算数の合格者平均点が大幅に低下。
  (昨)39.89→(今)25.76(満点:60点)
 D英語では、高校全学年でGTECを導入。
  →生徒の英語力を客観的に判断する材料として利用。
といったところでしょうか。

校長先生の話で、特に印象に残ったことがひとつ。

 「『生きる力』のキーワードは、自立・学習・自信。
  これについては、立教女学院の教育は成果を上げてきている。
  しかし、それだけではなく、現代社会を把握し、問題点はどこにあるのか、
  それを解決するにはどうするのかという問題解決を図りながら、
  自分の将来を切り拓いていく『生きる意味』『生きる目的』を、
  6年間の教育の中で見つけていけるようなプログラムを考えている。」

「生きる力」というのは世の教育トレンドのひとつです。
それからさらに踏み込んで、「生きる意味」「生きる目的」の教育へ、という方向。
問題点を認識し、問題解決を図りながら自分の将来を切り拓いていく力。
これには深くうなずかされる部分がありました。

学校の詳細は、学校HPをご覧ください。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/jogakuin-chuukou/


posted by 登戸教室 曽良 at 15:39 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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