2011年04月27日

田園調布学園の説明会に参加しました

今日は、田園調布学園の塾対象説明会に参加しました。

東急線の「田園調布」駅でおりて徒歩10分くらい。
端正な住宅街を抜け、環八通りに出ると田園調布学園が見えてきます。

800px-Den-en-chofu-Gakuen_highschool.JPG

教育方針など、詳しいことは学校のHPをご覧ください。
http://www.chofu.ed.jp/

まずは学校の先生方からの説明です。
地下にある講堂に案内されます。

気になったことをまとめると、
@合格者の歩留まり率が高かった。
 例年50%代後半→今年は62%だそうです。
A今年は国公立大学への進学者が増加。
 昨年が25人で、今年が32人です。卒業生は約200人です。
 あと、卒業生の50%以上がGMARCH以上の大学に進学しているみたいですね。
B第1回入試が一番入りやすいが、1点2点の勝負になっている。
 「とにかくケアレスミスをしないように!」ということを強調されてました。
C算数で受験者平均点に届かない生徒の合格率は低い。
 過去問をやる際に、算数の得点は一つのバロメータになりそうです。
・・・といったところでしょうか。

説明会終了後、3限目の授業を見学しました。

まず学校の設備は「どこかの迎賓館か?」と思うような落ち着いた作りです。
真ん中は吹き抜けになっていて、そこかしこに木材を多用した暖かい雰囲気。
教室は、窓を広くとり外の光がたっぷりと入ってきてとても明るいです。
(ちなみに、耐震性は抜群だと説明会で先生が強調されてました。)

そして、子どもたちの授業風景。
すごいというか、やはりというか、皆さん私語もなく授業にしっかり参加しています。
どのクラスも「しっかり勉強をやるぞ!」という雰囲気が漂っていました。

この前、登戸教室の子どもたちに学校の様子を聞くアンケートを実施しました。
その中に、「学校の授業の様子を書いてください」という項目があったのですが、
公立中学の生徒の、ほとんど全員の答えが「うるさい」と「にぎやか」。
この答えを見て、登戸教室の職員一同複雑な心境に・・・。

授業を見学していて、ふとこのことを思い出してしまいました。
もちろん公立には公立の魅力というのはあります。
ただ、こういう学習環境を得られるのも私立の魅力だなあ、とあらためて感じました。
進学実績がどうとか、そういうのとはちょっと違う視点ですね。

「こんな環境で勉強できる子どもたちはとっても幸せだなあ・・・。」
本当にしみじみと、そう感じながら学校をあとにしました。


posted by 登戸教室 曽良 at 14:00 | TrackBack(0) | 学校情報・進路情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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